ぼちぼちTRPG:(・_・)

狩りが忙しくて小休止中ですががが。



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 http://d.hatena.ne.jp/GARGILL/20090803/1249305288

 まあわかるっていうか、りゅうたまの場合にはそもそも無茶振りを拾うためのシステムと思ってたりするので、個人的にはGMとして普通でしょ、と思ってしまうのですが、それよりもずっと前に問題なのは


おとなしく、無難な振りしかしないPLが増えてマスターしててつまらない


ところだと思っています。わりと無茶振りOKなシステムとして、まじしゃんずあかでみぃというシステムがありますが、GF誌で

「無茶を言っても良い空間を作るべきである(意訳)」

と、デザイナーサイドから言わなきゃならんくらい凝り固まった環境になってるのか!?という辺がわりと受けるというかマジかて、という感じ。

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 http://d.hatena.ne.jp/akito_lightly/20090803#p1

 うーむ。
 僕が中学生の頃のTRPG環境を言うと

・授業が自習だったらもちろんTRPGをやっている
・授業中は隙があったらもちろんTRPGをやっている(よいこわまねしちゃだめだよ^^)
・授業の合間の10分休憩はもちろんTRPGをやっている
・放課後はもちろんTRPGをやっている
・下校時は、友達と別れるまでもちろんTRPGをやっている

という風でしたので、キャラクターシートを持つとか、ダイスを振るとか、カードを使うとか、そんなのは環境的に無理でした。どうしても判定処理をしたいならじゃんけんくらいなら可能。というわけで、要件としては

・暗記できるくらいにデータ量が少ない
・口プロレスだけで判定できる、もしくはじゃんけんで判定できるくらいの軽量な判定処理

という超軽量化が要求されました。当時、クラシックD&Dをやったらデータ&システムが多すぎて話にならない、というくらいの極限までの軽量化が必要でした。さいわい、当時はFFという超軽量なシステムがあったので何とかなったのですが、F.E.A.R.ゲーみたいにデータの重いシステムだと到底遊ぶに耐えなかったと思います。今時のシステムだとAマホ辺りがあると目ざましくプレイ出来たように思うなあ。F.E.A.R.ゲーは、放課後の超重量級システムとして遊んでたかも知れん。で、プレイする内容は、僕がTRPGのシナリオを人様が読むように初めて書き著したのってこれなんですけど(一応汎用システム用として)

http://sun.endless.ne.jp/users/simizuna/scenario/RtoL/Tree/Tree006.htm

いやもうね、最初に書いちゃったのがこんなのですからね。最後まで葛藤ものをバリバリ貫き通すしかないよね。ってことで、F.E.A.R.ゲーで新しいメソッドを導入!とか言って死ぬほど葛藤ものでかっ飛ばしてたんじゃないかと思います。まあ、F.E.A.R.ゲーと混ぜずに住み分け出来ている現状で良かったんじゃないでしょうか(笑)。

あとまあ、中学の頃にあると良かったなあと思うのは

・インターネット
 学校生活のみならず、まさに四六時中TRPG三昧な生活状況になっていたであろう

・ケータイ
 ケータイ上でTRPGをする文法を開発しようとしていたに違いない(今からやっても良いんだが)

という辺でしょうか。

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 http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-351.html

 昔は隠すの大好きだったんですが、最近は95%オープンで稀に5%、面白くなりそうなところで隠すですかね。

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 http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-353.html

 オフだとキャラのしゃべりは凝りません。しゃべる内容には多少凝るかも。
 淡々と冷徹に事実をありのまましゃべった方が、抑揚をつけて演出たっぷりにしゃべるよりも、精神的に効くんですよね、の理論で控えめに淡々としゃべるのみ。

 逆にオンだと押すキャラも羞恥心を捨ててやりやすいかなあと。


 「大会に優勝したら結婚してください!」


 なんてオフじゃぜってー言えねーw。



そんなところで
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by namizusi | 2009-08-04 21:43 | TRPG


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