ぼちぼちTRPG:(・_・)

ぼちぼち。
TRPG関連で購入したものなど。



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1.ゲームジャパン
 http://www.hobbyjapan.co.jp/books/index.php?code=G201002
 TRPGサポートほぼ絶滅!?
 という状況で。「私立TRPGハイスクール」と、その脇のD&D4thの情報がちょろちょろ載ってたくらいでした。

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2.ゲーマーズフィールド
 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8914th-Season-Vol-2/dp/4862240518/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=toys&qid=1262112034&sr=8-2

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・FEARゲーの中ではかなり異端と思われる「まじしゃんず・あかでみい」のサポート記事でプリプレイの解説がされており、面白いです……が、これはどこの10年前のセッションだ?という構成で、プレイ当日に今回予告するとかありえん、て感じ。今回予告って、突発的なコンベンションプレイだと確かに当日に告知するしかないけど、コンベンションでも結構事前に告知するところは多くなってるように思うのだが。カジュアルセッションなら別に何でも事前告知できるし、オンセなら事前告知するのが当たり前。事前告知した方が当日突発的にやるよりもはるかにスムーズにセッションに入りやすいと思うんで、思考停止せずにもうちょっと何か考えた方が良いんじゃないかなあと思います。

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・エンゼルギアのサポート記事でシナリオの作成方法が載ってます。前号の記事と合わせると

1)着想を得る
2)プロットを作る
3)配役を決める
4)モチベーションの整理
5)ヒロインを決める
6)敵を決める
7)周辺設定を決める
8)あらすじを組み立てる

ということで、なんと、あらすじを組み立てるステップを2回もやってる(2,8)!……一応、ストーリー作成の考え方として、

1)大バコを考えて大まかなプロットを立てる
2)小バコを考えてより詳細なプロットを作成

というやり方もあるのですが、これがまた超めんどくさくてだな(笑)、そもそもよっぽど几帳面な人であるか、よっぽど壮大な話でもない限りはここまできっちりプロットを立てることはないんじゃないかと思いますが……。

 予想としては、このあと「小バコの箱書き=シーンを記述する」に進むと思うんですけど、なるほどって感じ。

 個人的には、大バコレベルのプロットを準備段階で考えて、小バコレベルのプロットはセッション中に創造するというやり方もあって、昔のやり方はそんな感じだったと思うし、最近も、内輪でササっとプレイするときはそのレベルでさっさとやってしまう感じかと。

 そうなると、これはいったい誰に向けたシナリオ作成方法なのかがかなり不明な感じなのですが

・はじめてシナリオを作る人向けに、実際は端折るけど脳内でやってることを解説している
・他人に公開するシナリオを作成しようとする人向け

という感じですかのう。

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・シェローティアの空砦:リプレイ
 内輪受けセッションとはこういうものか!!!
 つー感じで前号から驀進中。
 内輪受けセッションを公式でやるのもどーかと思うのだが……TRPG現場で途中参加者がいる場合には避けられん問題なので、こんな感じに楽しそうにやってれば入りやすいかも?というサンプルにはなってるかもしれんなあと思いつつ。

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3.バトルフィールド
 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89RPG%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/dp/486224050X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=toys&qid=1262114326&sr=8-1
 アリアンロッドのサプリメントで背表紙の「物語性の高いシナリオをプレイするフェイズプロセッション方式」のフェイズプロセッション方式って何それ?に騙されて買ってみたのですが……普通のシーン制なセッション運営ルールでした。そういえばフェイズプロセッションって、どっかで言ってた気がします。
 http://www.geocities.jp/h0396012jp/report6/reportex8.html
 2006年かあ。

 とりあえず、最近、TRPGの共通概念の話でセッション構成を整理してるので参考になりました。

 あと、FSが載っててまじまじと見てたのですが、この手の積み重ね判定って本来はPLが好きに発想して、発想した解決方法に対して適正な能力値/技能を当てはめた方が実運用に近くないすか?と思ったり。D&D4thの技能チャレンジの考察でも、そんな話をしてる記事があったように思います。……まあこの辺は、汎用系システム的に「すべての能力値判定・技能判定が等価になっているかどうか?」に関わってくるのでシステムによっては難しいところはありますが。



そんなところで
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by namizusi | 2009-12-30 04:31 | TRPG


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