課金サイトの運営について:(・_・)

ぼちぼち。



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1.フリーの課金サイトについて
 多少調べましたが、CMSで買い物サイトがフリーで公開されてるので、課金サイトもちょちょっと登録なんかすればすぐ開設できるのがあるんじゃない?と思ってたら、ありました。

 レートについては、最近の電子書籍のレート(著作権者の取り分)とも関連がありますけど、40%~70%辺りが相場なようです。ちなみに書籍を販売した場合、10%弱辺りが取り分となりますので、このまま電子書籍が広まってくると、この辺の価格破壊が促進されることになるでしょう。編集社様の方は、著作者に対して「どう付加価値を付けられるか?」というのをアピールできるかがネックとなりましょう。

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2.課金方式
 主に下記の2つがあるようです。

1)会員制サイトで毎月課金
2)コンテンツをダウンロードする時に課金する

 1)の場合には

・毎日更新
・記事の質

という辺りが求められるでしょう。正直、全然満たせる気がしませんな(笑。TRPGメインでバリバリやってるときなら頑張れば何とか出来たかも知れませんけど、今はTRPGはたまにやる程度なので、記事もたまにしか書かないだろうし。

 2)の場合は、何かまとまった体裁の整ったコンテンツを準備する必要がありますかね。TRPGの場合には

・オリジナルシステムの販売
・シナリオの販売
・リプレイの販売
・サプリメントの販売

という辺りか。シナリオの販売、リプレイの販売、サプリメントの販売は、商業システムをベースにすると著作権上、グレーゾーンに差し掛かってくることになりますかねえ。

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3.出せそうなコンテンツ
 毎月課金は、ちょっとやる気的にも時間的にも難しそうなので、コンテンツの課金配布が良さげかと思います。いちおう今考えてるネタとしては

・過去に自サイトで公開したシナリオとかを体裁を整えて出す
 ぼちぼち々シナリオを使い回してプレイしてるんですけど、正直、最初シナリオを掲載したときよりもかなり最適化されて全然違うシナリオになっちゃってたりするので、最新版に刷新したいところはあります。

・りゅうたまのキャンペーンシナリオ
 これはまだ公開していない。

という辺りでしょうか。他に、たまってるセッションログをリプレイとして公開する手もありますが、セッションログって著作権法上限りなくグレーゾーンなので、課金で出すのは問題があるでしょうねえ。基本的に、日本の著作権料の管理って

・関わった人全員に確認して、一人でもダメと言ったら公開不可

という方式なので、古いものを出そうとするときなんか、そもそもプレイした相手が生きてるかどうかすら謎だし(シャレでなく)、難しいところです。この辺の管理をもっと簡単にする方法はないかのう。オンセでセッションする時に、注意書きで、セッションログの公開・改変等の権利は、全部開催者に一任します、とかいうのを宣言してプレイするのが良いですかのう。

 あとは、セッションでプレイした内容を小説化するという手もありますが……それはそれでめんどくさいw。

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というわけで、いつになるかわかりませんが、りゅうたまのシナリオを公開する時に有料化を検討しようかと思います。

 そういや、昔ネット上でシナリオ公開するのを有料化しよう、という話があったりしましたが、昔は手作業でやるしか割が合わないって感じでしたけど、今は手軽に課金サイトをフリーでサクッと立てられるようになりまして。便利になったなあと。



そんなところで。
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by namizusi | 2010-08-05 20:28 | TRPG


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