ぼちぼちマジックデュエルズ:赤白ソプター:(・_・)

えー、すごいご無沙汰ですが、最近はマジックデュエルズをぼちぼちやっております。iOS、PC、XBOX環境でMTG--マジック・ザ・ギャザリング--をプレイできるというゲームです。各カードの上限枚数が決まっていて、一定枚数集めると必ずコンプリートできるのが、無料プレイするにしても金をかけるにしても上限があって、良い感じです。昔は上限がなかったので(目をグルグル回しながら)。

TRPG……は、しばらくやってないなあ(目をそらしつつ)。いちおうこちらの記事を書いてますのでよろしければどうぞー(原稿間に合えば良いな(まて))。




MTGについては、個人的にわりと愛憎混じりなところがあったりなんかしますが、最初に三版~四版が輸入されてきた頃は、別のゲームを遊んでた環境が一気にそちらに塗り替えられてしまった上、先んじてプレイしていた人間がいちいち人のプレイに口を出したがる作法のよろしくない方々ばかりだったので、割りとつきあいで仕方なく嫌々やってたところがありました。

数年後、別環境で「MTGというのが面白そうなのでやってみたいんだけど」という友人が現れて、そこで一気にはまったのが大きかったように思います。どちらかというと、金かけて流行りの強いカードをとにかく入れましたよ的デッキはあまり好きではなく、こういう勝ち筋(コンボ)が面白いなあというのに特化した、ソコソコ実戦でも使えるけど趣味的なデッキが好きで、《無道の競り/Illicit Auction》四枚積みデッキとか(《無道の競り/Illicit Auction》強いっすよ!)、黒単でなぜかジョークルホープスが飛んできてワラワラ蘇ってくるデッキとか、《魔力のとげ/Manabarbs》と《魔力の奔流/Power Surge》でランドの数だけ毎ターンダメージが入るデッキとかを愛用してました(嫌なデッキだ……)。

マジックデュエルズの環境は、強烈な除去、カウンター、土地破壊等が、そもそもないか、あってもマナが重いバランスになってるので、わりと独自の趣味的デッキを作ってもソコソコ勝てて良いです。対人戦もやってますがランクは中くらいで上がったり下がったりそんなに強くないですが。

とりあえず手前味噌ですが、ちょっと前に使ってた「赤白ソプター」のレシピなど公開してみる。

・赤白ソプター
・クリーチャー(20)
《前線の僧侶》 4
《ケラル砦の修道院長》 2
《鋳造所の隊長》 3
《飛行機械技師》 3
《ギラプールの歯車造り》 4
《ピア・ナラーとキラン・ナラー》 2
《牢獄の管理人、ヒクサス》 2

・呪文(16)
《復仇》 2
《双雷弾》 3
《真面目な捧げ物》 2
《極上の炎技》 2
《アクロスでの武勇》 3
《炎影の妖術》 2
《悲劇的な傲慢》 2

・土地(24)
《平地》 5
《山》 5
《断崖の避難所》 2
《ボロスのギルド門》 4
《領事の鋳造所》 3
《ならず者の道》 1
《進化する未開地》 4

・コンボ・キーカード等
・《飛行機械技師》《アクロスでの武勇》
赤青ソプターなどで人気のソプターですが、《飛行機械技師》は「速攻」が付くのがポイントとなります。《アクロスでの武勇》は4マナで重いんですけど、召喚したクリーチャーの数だけ全クリーチャーがパワーアップします。この2つが組み合わさると《アクロスでの武勇》でパワーアップしたソプターの群れが、そのまま速攻で攻撃してくることになり、かなり強烈です。理想的な展開は、

2ターン目 前線の僧侶
3ターン目 飛行機械技師(3点)
4ターン目 アクロスでの武勇(4点)
5ターン目 ピア・ナラーとキラン・ナラー(21点)

という感じで、ハマッてると5ターンでゲームが終わります。

・《アクロスでの武勇》《炎影の妖術》
《炎影の妖術》でクリーチャー複製すると、それだけで《アクロスでの武勇》で+2/+2付きます(しかも複製は速攻付き)。飛行機械技師だと+4/+4、ピア・ナラーとキラン・ナラーなんかが来た日には+6/+6! というコソフェッドさんも裸足で逃げたくなるような瞬間性能が出ます。さらに《アクロスでの武勇》が二枚、三枚張りなどされてると40点パンチとか60パンチとかくらいまでは行ける!

・《前線の僧侶》
《アクロスでの武勇》って守りに入ってしまうと弱いのでじゃあどうするかというと、前線の僧侶でライフ回復すれば良いじゃない♪ というライフアドバンテージ志向な思想になっております。所詮2マナ2/2ですのでやられても痛くありませんし。《炎影の妖術》で複製すると、2体場にいるので4点回復×2で8点回復(!)もできます。場に前線の僧侶が1体いたり、《炎影の妖術》2枚張りでさらに複製したりなんかすると10点以上(!!!)も回復して気が付くとライフが30以上になってるのも日常茶飯事な感じになります。

・《ケラル砦の修道院長》
赤白はドローサポートが弱いのが難点なのですが、このデッキほぼ唯一のドローサポートカードになります。基本的に土地を引きたいだけなので、3ターン目以降に出すのが良いでしょう。《炎影の妖術》で複製するとドロー2状態まで行ける。一般には速攻カードなので序盤の除去対象になってくれるのもオイシイ。

・戦略/弱点等
速攻寄りの中速デッキという趣きなので、あまり長期戦になると息切れしてしまいます。5ターンくらいまでに攻め込むか、劣勢だったら《悲劇的な傲慢》でリセットし直す感じになります。長期戦になった場合《アクロスでの武勇》を張れるかどうかが勝敗を分けますので、配置のタイミングに気を付けましょう。
速攻的に攻め立ててる場合は、ソプターでの空中戦力には事欠かないので、空から押し切れると良い感じでしょうか(直接火力もあります)。
防御面は薄いのですが、インスタントタイミングでクリーチャーを出せる手段の使いどころがポイントになります。《アクロスでの武勇》を無事張れてれば、パワーアップしつつ防御ということが出来るようになります。

何でも良いですけど、以前のマジックデュエルズのAIでは《アクロスでの武勇》《領事の鋳造所》があっても気にせず攻めてきたんですけど、最近は考えて攻めてこなくなったのでアルゴリズム改変してるんかねーとか思ったりしている。


んでわわ
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by namizusi | 2015-11-08 13:27 | マジックデュエルズ


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