ぼちぼちマジックデュエルズ:空位の玉座デッキ:(・_・)

ボチボチやってます。
11下旬にゼンディカーが来て、次のアップデートは4月らしいですなー。



<空位の玉座の印章デッキ>
 オリジンの時にも作ってたんですけど、ぶっちゃけ弱くて、時々は勝てるかな? というくらいの感じでした。


・オリジンズ版「空位の玉座の印章デッキ」
・クリーチャー18枚
《アクロスの英雄、キテオン》1
《万神殿の伝令》2
《門を這う蔦》4
《祝福された霊魂》3
《ヘリオッドの巡礼者》4
《オーラ術師》3
《巨森の予見者、ニッサ》1

・呪文19枚
《神聖なる好意》2
《雨雲の翼》1
《進化の飛躍》2
《抑制する縛め》4
《空位の玉座の印章》2
《騎士の勇気》2
《悲劇的な傲慢》2
《天使の布告》4

・土地23枚
《平地》6
《森》3
《陽花弁の木立ち》2
《領事の鋳造所》1
《ならず者の道》3
《セレズニアのギルド門》4
《進化する未開地》4

 一応勝ち筋としては、序盤しのいで《悲劇的な傲慢》でリセットした後、《空位の玉座の印章》で作ったトークンか《騎士の勇気》で強化したフィニッシャーで殴り勝つ感じ。序盤で成長した《祝福された霊魂》で速攻で殴り勝つこともある。長期戦になった場合は《進化の飛躍》で加速するという感じでした。しかし序盤劣勢で《悲劇的な傲慢》が出なかったりするとそのまま押し負けるし、フィニッシャーも適切に対処されると完封されるという(当時緑が入ってたらほぼ確実に投入されてたエンチャント破壊、黒の《光り葉の選別者》、《衰滅》といった主流カードにめっぽう弱かった)。


・ゼンディカー追加版「空位の玉座の印章デッキ」
・クリーチャー17枚
《百蘭の騎士》2
《万神殿の伝令》2
《門を這う蔦》4
《ヘリオッドの巡礼者》3
《オーラ術師》3
《巨森の予見者、ニッサ》1
《ムラーサの緑守り》1
《エメリアの番人》1

・呪文21枚
《進化の飛躍》2
《カザンドゥへの撤退》3
《エメリアへの撤退》3
《抑制する縛め》4
《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》1
《空位の玉座の印章》2
《次元の激高》2
《悲劇的な傲慢》2
《天使の布告》2

・土地22枚
《平地》6
《森》4
《梢の眺望》2
《陽花弁の木立ち》2
《セレズニアのギルド門》4
《進化する未開地》4

 オリジンズ版では弱小クリーチャー(2/2以下)をエンチャント・オーラで強化しつつ序盤の劣勢を回復で補ったりしてましたが、強化前に除去されるとか強化しようとしたところを赤のインスタントで除去されるとかで大変でした。それがゼンディカーで追加された《カザンドゥへの撤退》で、クリーチャー強化も回復も自由自在となった。クリーチャーがいなくても土地を出すたび2点回復できて速攻対策として素晴らしいし、《空位の玉座の印章》で出現させた天使トークンを5/5に強化したりして《衰滅》への耐性ができるようになりました。

 《エメリアへの撤退》で、天使以外のトークンを並べて攻撃できるようになりました。《百蘭の騎士》《門を這う蔦》が単純に魔力補助するだけでなく、長期戦での攻撃にも役に立つようになった。

 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》も単純に強く、《次元の激高》《悲劇的な傲慢》でリセットした盤面を高速復帰できるように。

 リセット魔法は《次元の激高》《悲劇的な傲慢》の計4枚に増えて5マナ時点で劣勢だったらほぼ確実にリセットしやすくなりました。

 長期戦になった時に《ムラーサの緑守り》《エメリアの番人》で必要なカードを再利用することもできるように。(もともと《オーラ術師》でも再利用してましたが)


こんな感じにゼンディカーで白緑のエンチャント等が大幅強化されたおかげで、《空位の玉座の印章》デッキもわりと実戦で戦えるレベルになったかなあと。



そんなとこっす
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by namizusi | 2016-01-18 03:00 | マジックデュエルズ


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