ベースとなるネタ

 システムの骨子は考えたので、データを作るために背景設定ネタを考える。どんな面白いコンセプトがあってもそれが面白く動くゲーム世界がないと全体として面白いシステムにならない、と思う。

 まあ、汎用システムという手もあるけどデータ作ってシステムバランス調整が面倒そうだし、とりあえず固定の背景設定をベースに進めることにする。

 んで、僕が考えているシステムでは起承転結の“転”をどれだけ面白く提示できるかにすべてかかっていると思う…と考案した結果3つほどネタを思いついた。

1.神殺しダークファンタジー(タイトル未定)
 敵は神である。きみは、その神が悪い神だからか、あるいはただの私怨か、神を倒すことを決意した。決死の覚悟で。しかし、神を倒せば恐るべき呪いによって悲運に見舞われる。それでも君はそれをやらずにはいられないのだ。

 つーことで、神の呪い=転という設定で。これでワンダの巨像もデビルマンもベルセルクもできるw。

--
2.ミステリ専用システム(タイトル未定)
 “転”=読者への挑戦状(真相がわかる)という符合で。
 ドラマとしてミステリを扱うだけで、事件を解決するのはPLではなくPCである。つー方向。PCかPCと親しいNPCが犯人になるが、PCが犯人の場合どう扱うか要検討。

--
3.メロドラマ専用システム(タイトル未定)
 “転”=悲運という符合で。
 昼ドラ系の大人相手なネタもできるし、スポコンギャグ系も行けるし学園もの系も行けるがどれかに絞った方がいいだろうなと思いつつ絞っていない。全部ごちゃ混ぜという手もあるか。


 3は保留にするとして、1,2は作りやすそう。
 そろそろデータ作るかなあ。あーめんどくさ。

 んじゃ
[PR]
by namizusi | 2005-12-06 12:54 | TRPG


<< 判定方法検討 ごたごた >>