業子力学

 自己満足「神殺しダークファンタジー」、タイトルは一応考え中。英単語ベタカタカナ置き換えタイトルはいまどきすげーだっせー!って思うので避ける方向で。

 システムがとても偏ってるので(^^;、キャラの目的設定もシステムで取得するような感じにしたいと思っていたのだが、深淵で言うと

縁故
 ・神への憎悪(5)
 ・神によって不遇な目に遭っている人々への思い(5)

というような設定を毎回付ける感じになる。んで「神への憎悪(5)」が戦う際のプラス修正になるかなと思い、そのままだといまいちなのでなんかないかな…と考えたところローズの「誓い」みたいな感じにするといいかなと。

 で、呪いによる劇的展開、反転については、深淵でいぢわるな設定だと人のために良かれと思って神を倒しに行ったら、助けたはずの人々が自分のことを悪魔と罵り襲ってくる、とかいうのがパターンかなと思う(嫌なパターンだ(笑))。結局キャラの動機付けが思惑通りにならずむしろ最悪の結果になるところに「逆転」の意義があるかなと思ったので、

・運命を逆転させるカード=キャラの目的設定

にするといい感じに嫌な気分になれるかなとw。これを「運命の逆転」とか呼ぶといいか?嫌、「運命」っていう字を出すこと自体避けたいので、それに似たようなのというと「縁」とか「業」とかの話になるかな。「縁」と「業」というと夢枕漠の「上限の月を喰らう獅子」で対比されて描かれているので「縁業カード」とか「業縁カード」とか考えたが、どれも語呂が良くないので思い切ってはしょって「業カード(と書いてカルマと呼ぶ)」にしようかなと(仮称)。で、ネタ的に「業」というキーワードを入れたのでこれで“業子力学”とかアホなネタも投入できるかなあと。

 で、目的設定ら辺の思いの強さでPCがルール的に強化される感じがわかりやすくなりそうかな。カードの組み合わせも考えるべきやも…要検討。んで、運命が逆転するとそうやって得た恩恵がすべてペナルティとして作用する感じにすると全体としてダイナミックにつじつまが合いそうである。


んではまた
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by namizusi | 2005-12-09 12:48 | TRPG


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