体験主義とシナリオ/セッションの濃淡:(・_・)

GW中に考えていたあれこれ連投。スミマセン^^;

最近思ったのですが、軽い薄っぺらい内容の、葛藤も何もないリーズナブルなセッションしかできないGM/PLというのは、内面的/心理的にそういう緊迫感のある状況を体験したことがないので表現も共感も何もできないのではないかなあと、ちょっと思ったり。んで、TRPGのセッションとかでそういうものをぶつけられると受け止められず往生すると。

なんか、想像するだけでつい手に汗をかいてしまうとか、冷や汗が止まらないとか、奥歯をギリギリ噛み締めてしまうとか、そんなのってないですかね。

僕の場合は、一応色々思い起こして、この辺がそうかな~と自己分析できたのですが、それを人に話せと言われると話せないですね。素直に話せるくらいなら苦労はしないよなあ(笑)。

個人的に、季刊R・P・Gの記事で

「私はTRPGで人を救えると思ってるんですよ」

とかいう話があったのですが、わりと本当だと思ってたりします。GMやればPLを誰か救えるかもしれないし、PLやれば他のPLやGMを救えるかもしれない。ほんとに。

そんなところで
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by namizusi | 2007-05-06 14:37 | TRPG


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