充実したセッションの割合:(・_・)

http://d.hatena.ne.jp/standby/20080404/

これを見て思ったんですけど。



自分の体感だと、最近は

充実したセッション→8割
可もなく不可もなく→1割
失敗したセッション→1割

くらいなんですよね。TRPG人生全てを見渡すと充実したセッションは4~5割くらい行ってるんじゃないかな~と思うんですが。

んで、その辺の違いはどこにあるかというと

>残りの7割、70回はどーなのかというと、無難というか、よくもなく悪くもなく、可もなく不可もなく、というセッションで、言ってみれば小手先で出来るセッションです。

の部分ではないかと。どういうことかというと、そもそも自分がマスターするときは小手先のセッションなんてやることがない。その時々で持てる全てを叩き込んだセッションしかやってない。小手先セッション率0%だからそういう差があるのかなあと。

ただまあ、自分の持てる全てを叩き込むと言っても、どんなシナリオでも全力をかけることができるわけじゃなくて、ある、自分に合った、上手い組み合わせのシチュエーションをシナリオで作ることができると、そこで全力を出してもTRPGとして破綻なく、むしろより面白く回せて充実したセッションになる、という感じがします。で、そういう全力を叩き込むことが出来るシナリオを思い付くまでそもそもマスターしないので、打率が上がるんじゃないかと。

まあ、おかげで最近は半年に1シナリオぐらいのペースでしか出来ませんが~
まあ、いまさら毎日毎日とか、毎週毎週とか頻繁にTRPGやりたいわけでもないしな

で、そういう持てる全力を叩き込めるような上手いシナリオなりセッションなりシチュエーションには何らかの法則があって、それを踏襲すれば毎回毎回熱い充実したセッションが出来るようになるように思っていて、汎用化できんかと思ってるんですが、そのうちまとまったら書きますかね。

とりあえず「良い葛藤」を思いつくと高確率でうまく行く気はしています(昔はそれさえあればなんでもいけると思っていた)が、それだけでは足りないような気もしていますw。

「たまにしかやれないならますます失敗できない」

というような考えをする人もよく見受けられるような気がしますが、たまにしか出来ないならなおのこと前のめりにつぎ込めるものはつぎ込んで全力でやった方が、成功するにしても失敗するにしても熱い濃密なセッションが出来て充実するんじゃないかな~と。失敗したら本気でくやしー!って思えるほうが好きだなあ。

その辺は

・充実したセッションを選ぶか
・失敗しないセッションを選ぶか

のどちらをメインとして取るかというところですかねえ。


そんなところで
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by namizusi | 2008-04-05 16:14 | TRPG


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