2005年 11月 28日 ( 3 )

書きたいことまとめ

 いろいろ発見があったりして書きたいことは増えていくばかりだが、仕事が忙しくなってきてあまり余裕がない。MHGもやりたいし~。つーことでちょっとまとめ。

1)ストーリー的面白さ(全5~6回)
 ・“驚き”の面白さ
 ・かっこいい展開
 ・予定調和、お約束進行の面白さ
 ・全体まとめ

2)演出とは“プレイヤーの心情”というダイスを振ることである
 TRPG独自のゲームとして「ストーリー的ゲーム」ができるはず、というのがあって、それは結局「葛藤」のことではなかろうかという話は聞いたことがあるが、その実現方法を具体的にどうするのかという話は聞いたことがない。
 その実現方法が突然説明できるようになったので説明を試みる。

3)堅牢なキャンペーンの運営方法
 必ずキャンペーンを完遂させるための諸テクニック解説。リクエストがあったので考え中。しかしこれ、全部きっちり書いたら本にできちゃうくらいの分量になるのだが(しかも売れなさそう)。

 ・まずはやる気と責任感が大事
  ・中断する最大の原因はGMのやる気と責任感のなさである
  ・やる気を維持するためには、まず自分がやりたいことをやること
  ・思惑通りに行かないことを嘆くのではなく、変化を楽しむこと

 ・欠員が出ても滞りなく進行させる方法
  ・メリット/デメリット
   ・全員参加を必須にすると自然消滅しやすい
  ・セッションを習慣化する
   ・時間を守ること
   ・一度築いた信頼感を壊すのは一瞬でできるが、壊れた信頼感を回復するには3年はかかる
   ・セッションのプレイ間隔の目安
  ・“主役”を作る
   ・“主役”さえいれば話は進む
   ・“主役”の選び方
   ・“主役”を分散化する方法
  ・PLに記憶させる情報を必要最低限に削る
   ・PLが覚えるべき情報は3つで十分である
   ・情報量が少ないと途中復帰/中途募集が楽になる
  ・PL負担の分散化
   ・欠員が出てもフォローすべき容量が最小化される
   ・オンラインセッションでは発言数をカウントできる
    →適正な発言の割合について
  ・欠席者/脱落者の扱い
   ・欠席するときは必ず連絡させるようにすること

 ・とにかく楽しいセッションをすること
  ・短期プレイでは長所が目立つが、長期プレイでは短所が目立ってくる
  ・毎回うまく行かなかった部分を洗い出し、次回までに改善案を考えて実行すること
  ・キャンペーンならではの楽しさ
   ・PCの設定を取り入れたシナリオを作ることができる
   ・PCのアクションによって物語世界が変化する

 ・必ずキャンペーンを終了させる方法について
  ・終わりからキャンペーンを構築すると終了を見極めやすい
  ・序盤の3回目までのセッションをやる間にキャンペーン終了のイメージを固めること
  ・終わり時を見極める

4)クトゥルフオンラインセッションシナリオ作成
 年末~1月頭募集予定

5)深淵シナリオ「死々流転」をオフでプレイする

6)クトゥルフシナリオ「サマータイム」作成

7)クトゥルフシナリオ「異邦の騎士」作成&再プレイ

8)深淵リプレイ小説を書く
 いつになるやら^^;

9)その他私事
 ・双魚竜討伐練習したい
 ・テニスをやる
 ・カタンをやる
 ・ICOをやる


むー。地道に1つ1つこなしていくしかないのう。
んじゃ
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by namizusi | 2005-11-28 12:48 | TRPG

対キリン戦装備

 自分がソロをやったときの装備を公開しておきます。

<キリン戦(熱風)での注意点>
 ・動きが素早いので回復薬などをいちいち調合しつつ回復~とかやっている暇はあまりない。
 ・一撃はそんなに大きくない。が、怒り時は回復薬G1回分くらいごそっと削られる。
 ・動きが早いのでライフを細かく削られていく。
 ・ダメージの赤ゲージが大きく回復速度アップが有効。
 ・暑さでライフを削られる。クーラー必須。

 …という特徴があり、何も考えずに行くと回復薬が尽きてどうしようもなくなる、ということに陥り易い。回復方法について考える必要がある。

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<防具>
 大剣の場合は白ゲージ必須なのでスキル「切れ味レベル+1」は必須となる。他の近接武器はなくてもそれなりに戦えるが白ゲージにすると攻撃し易くなり、ダメージも大きくなるので付けた方が特(片手剣については無視する^^;)。また、キリン戦では上記の通り細かくライフを削られるので回復系/防御系スキルも欲しい。ということで

「切れ味レベル+1」+「体力回復アイテム強化」

がベストかなあと思うのだが、あいにくこの組み合わせはMHGの鎧では不可能である。つーことで

「切れ味レベル+1」+「ダメージ回復速度+1」
「切れ味レベル+1」+「精霊の加護」

辺りかのう。ハンマー・ランス・双剣は白ゲージでなくても戦えるので鎧は防御系を固めることにして

「回復速度+1(+2)」+「体力回復アイテム強化」

という手もありかと。双剣の場合は切れ味が長持ちした方が良かったりするので、ドラゴンSで

「業物」+「ダメージ回復速度+1」+「攻撃力UP【小】」

も悪くない。

 僕の場合は武器は大剣にしたので「切れ味レベル+1」が必須になり、最初「切れ味レベル+1」+「精霊の加護」で行ったのだが回復薬が尽きて困ったので、「切れ味レベル+1」+「ダメージ回復速度+1」にした。
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<アイテム>
・調合書1
・調合書2
・回復薬
・はちみつ
・回復薬G
・薬草
・生命の粉塵
・秘薬
・いにしえの秘薬
・活力剤
・砥石
・強走薬G
・クーラー
・氷結晶
・にが虫
・守りの護符
・守りの爪
・力の護符
・力の爪
・怪力の種

 ポイントは「活力剤」でしょうか。「回復速度+1」だけだとライフが回復するまでちょっと時間がかかるのですが、素早いキリンはそれまで待ってくれないので速やかに回復するよう「活力剤」を飲んで回復速度を強化。赤ゲージがほぼ確実に回復できるようになるので、実質ダメージが半減する感じになります。「活力剤」は「いにしえの秘薬」の調合で使われることが多いですが、キリン戦では調合して回復する隙がないので、そのまま使用して地道に回復したのと同じような効果を得ることに使いました。一応この装備でキリンが2匹乱戦にならない限りは安定して50分間戦い切れるようになりました。防御面は安定したので、あとは攻撃でいかにダメージを叩き出すかですかね~。


それでは
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by namizusi | 2005-11-28 03:21 | モンスターハンター

久々にキリン

 25日からイベントでG級キリン配信で久々に行ってきました。
 G級キリンは最高難度と言われていて結構面白いのでひたすらそればっかりプレイ。まずは野良で久々に最初やりましたが、30分近くずっと集中してプレイしないといけないのでしんどかったです。そのあとブログつながりの友達のところに行って何戦か。

 かてね~w

 大剣やってて疲れたので、一度もキリン戦で使ったことのない槍を使ってみる。

うははは!何て楽なんだ~!

という感じであった。雷をビシバシガードできるし、ダッシュ武器出し攻撃キャンセル横ステップとかやれば突進移動中のキリンに当てつつ避けることも可能。機動性もあるし、もう~なんでも出来ますな~って感じ。問題は角がちょっととっさに狙いにくいというところくらいですか。

 んで日曜日は蒼老山龍砲に散弾追加を付けて遊んでみたり。バシバシひるみまくる。ガンナーは防御が低くてキリンが怒って突進くらうとキュルキュルライフを半分以上持ってかれるのが厳しい。回復G20個くらい要る感じであった。
 今回の注目はやはりボウガンの散弾でキリンクエどこまでいけるか?であろうか。15分でクリアしたという噂が流れていたがどうなんだろう?3人散弾ガンナーで行った感じでは、ひょっとして4人で上部エリアに2匹を誘い込んで囲んで散弾の雨でひるませまくり続けられれば、はめて結構早くクリアできそうやのう~とか思ったが。うーむ。

 あとは、某所で大剣でキリン2ソロクリアしたとかで、僕もチャレンジ。あいにくジークムントGもジークリンデGも作ってないので武器は龍刀【火焔】で。開始直後に左上に走って1匹ずつ倒すやり方で30分くらいで1匹は倒せるようになったが、2匹目討伐はちと時間的に足りない感じで結局倒せず。まあ~自分の腕ではこんなもんかと、とりあえず1匹倒せたので満足しておくことにする。仕事が忙しくなってこのあとあんまりやってられそうにないので(^^;。攻撃力が若干高くて切れ味ゲージの長いエピタフプレートも試してみたがこちらは1匹倒すのに40分くらいもかかってしまった。うーむ。

 Big John氏が双魚竜大剣討伐したそうなので、無敵緊急回避練習してやってみたいな~とも思ってるがやはり忙しくてやってられるかびみょーである。


 しかし、久々にやったけどやっぱり楽しいゲームだ。
 んではまた
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by namizusi | 2005-11-28 01:55 | モンスターハンター