2005年 12月 17日 ( 1 )

年末年始で観たい映画

 今年は邦画がわりとがんばって盛況で、海外の映画も大作エンターテインメントだけじゃなくて地味でしっとり来るようなのも公開されていて非常に楽しみです。特に年末年始は面白げなのが次々放映されていてどれを観るか迷い中。

あらしのよるに
 とりあえず押さえるべし。

ディア・ウェンディ
 そこはかとなくアウトローでイカれているところが食指をそそる。「明日に向かって撃て」とか、そんな感じらしい。何か最近まっとーな感性の映画ばかりでいまいち振り切れた感じが無いので、たまにはガツンとやられてみたい。

ロード・オブ・ウォー
 設定が武器商人が主役というひじょーにイカれたもので、プロットもひねりがあって面白そうである。

綴り字のシーズン
 地味なヒューマン系。スペルコンテストを受ける子供と親との交流で、同じようなのだとチェスの才能のある子供とその親の話とか、音楽家の子供と親とかよくあるw。が、スペルコンテストというのに血道を上げる親がいるという設定自体が日本にはないものでひじょーに興味深いというのがポイントですかのう。話的には普通の親子話でほろりとくるんだろう。

ザスーラ
 「ジュマンジ」が意外といい映画で面白かったので、こっちはどうなんだろう?という。まーただの子供向けエンターテインメントになってて失望するかも(笑)。

男たちの大和/YAMATO
 これは押さえるべきなんだろうか?びみょー。

キングコング
 ひょっとすると意外に当たりかもしれないが、高確率で大はずれだろうと思っている^^;。うーむ。
 監督の人は昔のキングコングが大好きで、気合を入れて撮ったみたいなので、今の技術を駆使したより完成度の高いものになっているのではないかな~と思われます。レビュー見てると意外とよさげかも。

こんなもんすかねー。どこまで観れますやら?
ハリーポッターはまあ、「今年はハリーポッターしか観るもんがない~(涙)」とか嘆かなくても良くなったので除外する方向で。まあ、ふつーに面白いんじゃないでしょうか。

それでは
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by namizusi | 2005-12-17 19:04 | ストーリーメディア