カテゴリ:ストーリーメディア( 211 )

サプライズネタ映画等分類メモ:(・x・)

何となく覚えてる作品でまとめて分類してみた。
激しくネタバレしてるので、ばらされたくない人は注意!

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by namizusi | 2015-02-21 13:35 | ストーリーメディア

今年観た映画総括:(・_・)

年の瀬なので、今年観た映画の紹介でもしておきます。
今年は大豊作でした!

・パシフィック・リム(DVD/BD発売中)
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id344562/
 ロボだ! 怪獣だ! うわー!!! ってことで大画面で見ませう。

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・HK/変態仮面(DVD/BD発売中)
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id345056/
 それはワタシのおいなりさんだ。
 日本のCG・アクションも負けてないぜ!

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・きっと、うまくいく(DVD/BD発売中)
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id345047/
 もう、インド映画は世界のエンタメ映画の王様! と言って過言でないかと。
 歌って踊って笑って泣けます。
 怒濤の「第2部へ続く」!

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・風立ちぬ
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id344584/
 映像は素晴らしいんですが、問題作。
 子供向け層領域で売ってるのが、いかがなものかと。

 「それ食べた? おいしいでしょ? でもそれ、毒が入ってるんですよ(あはは)」

 というような感じと思います。うむ。

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・かぐや姫の物語
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id344585/
 日本の誇るべき伝統的物語である、かぐや姫の物語が、あまりにも美しく映像化されてしまいました。
 姫の心情がつまびらかに描写されて心をえぐられます。
 個人的には、これぞまさしく日本の「ファンタジー」と思います。

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・ゼロ・グラビティ
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id346608/
 これの監督さんは「トゥモロー・ワールド」の監督さんなんですけど、前作が近未来で迫真の市街戦をやってて超リアル志向だったのと同様に、ゼロ・グラビティでは宇宙空間での超リアルな3D映像が繰り広げられます。
 呑まれるので酔い注意!
 ハリウッド映画の3D映像も、ここまで来たかー! と、3D映画の新たな地平を見せてくれた革新的映画と思います。とにかく3Dでグルグルするんだー><!


そんな感じで、良いお年をー。
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by namizusi | 2013-12-30 22:19 | ストーリーメディア

「風立ちぬ」の酷いなと感じたところ:(・_・)

 絶賛、批難、色々感想が出ておりますが、ワシがアレを観て「酷い」なと感じたところを書いてみます。

・参考:「風立ちぬ」感想(毒)
 http://togetter.com/li/543288

※ネガティブ&ネタバレ注意!!!

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by namizusi | 2013-08-16 15:33 | ストーリーメディア

ジブリのアレ感想:(・へ・)

自分は全然ダメだったので毒を吐いてました。

・私的「風立ちぬ」感想(毒)
 http://togetter.com/li/543288

もう引退で良いんじゃなかろうか(毒)。
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by namizusi | 2013-08-03 12:23 | ストーリーメディア

「ヱヴァンゲリオンQ」考察(与太)メモ:(・_・)

何気に観ておりますが、ネタバレ感想自粛っぽい雰囲気なので、こちらでこそっと書いておきます。
(以下ネタバレ注意!!!)

ネタバレ注意!
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by namizusi | 2012-11-28 02:47 | ストーリーメディア

見たものメモ:(・_・)

小説とか映画とか、見たものメモ。

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by namizusi | 2010-07-31 11:41 | ストーリーメディア

「虐殺器官」を読んでいまいちだった所:(・_・)

 いまさらですが「虐殺器官」を読みました。
 http://www.bk1.jp/product/03227443
 面白かったです。これは良い作品ですよ!と押しておきます。

 ただ、いくつか「これはいまいちなんじゃねーの」と思うところもあったのでメモっておきます。

1)結局説明がないところ
 後ろの講評でも書かれてるんですけど、結局それって何?っていう核心が描かれてないのが物足りないと思います。ただまあ、話として描きたかったのは、物語上の機能としてのそれとか、それを踏まえた上での中二病的自虐的話の落とし方とか、そんなのだと思われるので、その要件は満たしてるんですけど「SFとしては結局それは何?」を(嘘理論でもいいので)描かないのは、SFじゃないんじゃない?練りが足りないかなあと。

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2)短編で良いじゃん
 長編にしないと売るのが難しいという事情はあると思うんですけど、これはネタ的に短編でサクッと終わらせる程度のスケールの話なんじゃないかと。紙の枚数がもったいない。

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3)リゲティの扱い方
 リゲティのエピソードは後付けっぽいので、かなり浮いてるのですが、2001年宇宙の旅のリゲティの「Lux AEterna(とこしえに光を)」を演出で使ってるんですけど、この使い方が、昔の映画で宇宙人ゴートが登場したときにテルミンの音が恐怖表現として使われたイメージを踏襲してると思われます。

 で、これって、クラシック音楽の世界で言うと、「現代音楽って何だか怖い音楽」というステレオタイプな印象付けをした、典型的な悪しきSF映画系の伝統を引きずってて、その扱いは酷過ぎるだろう(笑)。という感じ。

 リゲティの「Lux AEterna(とこしえに光を)」では「トーンクラスター(音塊)」という技法が使われてて、これが音程とか和音とかに捕らわれない、ある一定範囲の全音程を重ね合わせて出す技法で、西洋人にとっては、それまでの調性音楽の響きの概念を破壊する音だったため、恐怖の対象という記号付けがされたところがありますが、いまどきの表現ではルチアーノ=ベリオが「ルカ受難曲」が演出としてトーンクラスターを使ってるとか、あるいは仏教の念仏を大勢が唱える状況が、まさにトーンクラスターで、あれって聴いてると気持ち良いんですよね、とか、「歓びを歌にのせて」
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323809/
という作品では、「ただ声を合わせて、それが音の塊となる。それがハーモニー、コミュニケーションの根源。それが素晴らしい」という感動的な表現として使われてたりする。

 ……というようなことを踏まえると、あのリゲティの表現は実に安直と言わざるを得ないかなあと。まあ、メジャー系でそれっぽい演出に使えるような曲が他になかったから?という事情もあったかもしれませんが。

 個人的には、日本人的にはトーンクラスターを恐るべき表現として描いた名作として、林光の「原爆小景」という、そのままズバリの曲があるので、そっちを使った方が良かったんじゃないかと思いますが……あまりに恐ろし過ぎて公演もなにもほとんどされない曲なので、話の題材として使いようがなかったというところかもしれません。日本人的には、そこで妥協して良いのか?とか思っちゃうところではありますが。



そんなところで、いろいろ文句を書きましたが、非常に面白い作品で、あっという間に読み終えてしまいました。

作者が亡くなられてしまったということで、このあと、もっと素晴らしい作品ができてくる芽があったにもかかわらずの早逝で、実に惜しいことでした。冥福を祈りたいと思います。
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by namizusi | 2010-06-29 10:23 | ストーリーメディア

クトゥルフ関連書籍新作:(・_・)

なんか、買ってしまいました。余裕!

・萌え萌えクトゥルー神話事典
 http://www.bk1.jp/product/03172183
 別の意味で正気度が減りそうですが(笑)、昔同人でこんなのがありましたな。
 解説は真面目にしようとしているのと(笑)、一応文献の記述に忠実な絵も申し訳程度に付いてます。解説は図とか使ってわかりやすい感じです。

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・クトゥルフの呼び声
 http://www.bk1.jp/product/03190788
 クトゥルフの呼び声完全コミックス版。漫画の方はすごい頑張って原作に忠実に描いてて良い感じと思います。というか、漫画の間に挟まってる解説文が大量なのに吹きます(笑)。クトゥルフ愛にまみれてるなあ(用語がおかしい)。


そんな感じで。
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by namizusi | 2009-12-07 01:46 | ストーリーメディア

思考の整理学:(・_・)

http://www.bk1.jp/product/00411593

飛行機とグライダーの例えがわかりやすい。
TRPGerも飛行機型かグライダー型かで分類・分析できると思う。

んで老害っぽく、グライダー型なPL相手にGMやるとつまらんのよとか言ってみるw。

自分も受け身なところが多いなと実感することが多いのだが、日本の教育環境が受け身な態度を進めてるので、染まっちゃってどうしようもないっていうかしょうがないなあっていうところもあるのかなあと思う。

1)元々能動的な人と受け身な人の割合は変わらなかった。
2)TRPGが新参メディアだった時は、能動的な人が多く参入して、能動的なプレイをされることが多かった。
3)宣伝効果や企業努力のおかげで受け身な人もTRPGをやるようになった。
4)TRPGの世界だけを見ると、受け身な人が増えたなあと実感するが、それは単に認知度が上がったせいなのかもしれない?

という流れなのかも知れんのうと仮説を立ててみるぜ。

んじゃま
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by namizusi | 2009-11-12 21:54 | ストーリーメディア

上半期総括:(・_・)

とりゃっと個人的総括をしてみる。

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by namizusi | 2009-07-03 20:59 | ストーリーメディア