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勧告通知書

 最近流行りの詐欺手法で、買った覚えのない商品を買ったとしてそれについて訴訟する用意がある(実際に訴訟しているわけではない)、という内容の手紙やメールなどを送りつけるというもので、手紙に書いてある連絡先に連絡すると素性がチェックされ、金を取られ、最悪本当に訴訟されて裁判所からの正式の通知を無視するとそのまま欠席によって敗訴になり、損害賠償を取られることになるというものである。なかなか巧妙な手法だw。

 うちにも手紙が来て、文面がネットに流布している文章そのままなのが笑いを誘うw。とりあえず無視で、連絡先には連絡しないようにし、警察・相談所に相談するのが良かろうということで、うろたえる親にそう言っておいた。

 ネットにつないでいればその辺の情報はうわさでもゴロゴロ耳にするものであるが、そうでない場合はそういう情報がまったく入らないのでうろたえる。一人暮らしの老人とかだとはまりそうである。

 ひどいなあw。
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by namizusi | 2004-11-09 12:41 | 雑感

飛竜との戦い方(5)

<しっぽの斬り方>
 今回はモンスターハンター近接戦の花形「しっぽ斬り」について解説する。「しっぽ斬り」は、飛竜のしっぽ攻撃を弱めるという以上に、後半に作るレアな装備のレアな素材が取れるため、素材集めの“かなめ”となる。「しっぽ斬り」を習得してみんなから「ナイス!」とか「G(ood) J(ob)!」とか「いい仕事してますねー」とか言われるようになろうw。

<1>基本はダッシュ抜刀斬り
 しっぽ斬りの基本はまずダッシュ抜刀斬りである。味方の援護がない場合、まずどういう状況でしっぽを狙えるかというと、「飛竜との戦い方(3)飛竜への接近の仕方」で書いた、「ダッシュ後の反転アクションの隙」を突くのが手始めとなる。飛竜のダッシュ後の反転アクションの隙をついて攻撃をするのが通常の攻撃の基本であるが、しっぽを斬る場合には単純に飛竜を攻撃するのではなくて、さらに深く回り込んでダッシュして背後のしっぽまで到達する必要がある。スタミナの限界までダッシュして素早く追いつく必要があるので、スタミナ残量をチェックして接近すること。飛竜が反転後ブレスを吐いたり近接攻撃をしてくれればそのままダッシュ抜刀斬りをしっぽに叩き込むことができる。反転ダッシュした場合は素早くこちらも反転して飛竜を追跡する。数回飛竜の動きを先読みしつつ反転ダッシュしてればそのうちに追いつけるので、そこで斬りを叩き込む。
 ただし、この方法は片手剣・大剣で使える方法であって、ランすには向いていないので注意。

<2>しっぽの斬り易い状況
 しっぽの斬り易い状況というのがある。そういうチャンスは見逃さず的確に狙っていくこと。以下にそういう状況を列挙する。

・噛み付きなどの近接攻撃をしたとき
 しっぽの位置は止まってるので比較的斬り易い。ただ、しっぽの高さが高いままなので、片手剣では狙いづらい。大剣・ランス向け。

・ブレス攻撃/ガス攻撃時
 「ブレス攻撃/ガス攻撃」のときは、飛竜はいったん顔を上げるアクションをする。このとき反対のしっぽは地面に下がってくるのでしっぽ斬りを狙い易い。片手剣でも十分に狙える。

・低空浮遊-着地時
 「風圧無効」がないと厳しいが、飛竜が一時的に浮かび上がっている時は、しっぽは下に垂れ下がって、大剣/ランスであればしっぽ斬りを狙える。片手剣もジャンプ斬りなら何とか届くかなw。

・腹の真下に入ったとき
 飛竜の腹の真下に入ったときは、飛竜の後ろに向かって攻撃位置の高い攻撃を繰り出せばしっぽに当たる。ランス専用。

・転倒時
 飛竜の転倒時はしっぽが地面にべたっと着くため、切るのに格好のタイミングである。片手剣の場合はしっぽが高い位置にあって斬りにくい場合が多いが、転倒させてしまえば連続斬りを叩き込む格好のチャンスとなるし、ランスであれば突撃斬りで連続ヒットを叩き込むチャンスにもなる。パーティーにハンマーがいる時には積極的に足を狙ってもらってこちらはしっぽ斬りor頭攻撃に専念するといい感じに転倒攻撃を叩き込み続けられる。

・麻痺時
 麻痺したときは飛竜の動きが一定時間止まり、しっぽも比較的低い位置で固まるので狙いやすい。ガンナーがいる時には麻痺を担当してもらえると非常に助かる。

・落とし穴転落時
 飛竜が落とし穴に落ちてもがいている時に背後に回ると実はしっぽが時々地面に出てくるのでそこを攻撃して斬ることも出来る。大きな飛竜(グラビモス)の場合には攻撃判定も大きいので狙いやすい。

<3>しっぽを斬るのに必要なダメージ
 しっぽを斬るにはある一定以上の斬撃ダメージを与える必要がある。しっぽは「硬い」部位であるので攻撃がはじかれやすい。はじかれても地道にしつこく攻撃すること。ちなみにしっぽの斬りやすさは

リオレイア>リオレウス>バサルモス>グラビモス>ディアブロス=モノブロス

という感じだと思う。

<4>ソロプレイでのしっぽ斬り
 ソロプレイでのしっぽ斬りは難しい。基本パターンは

・ダッシュ抜刀斬り
・転倒追い撃ちでしっぽ斬り

の2パターンがメインとなる。特に転倒させて斬る方が確実に狙いやすい。もっとも足を攻撃しまくって転倒時に斬りに行く方法は、ダメージが行き過ぎて先に飛竜が死んでしまうことがあるので、飛竜が弱ってきた時には注意する必要がある。

<5>多人数プレイでのしっぽ斬り
 多人数プレイでのしっぽ斬りは比較的楽である。ガンナーが麻痺役をしてくれたり、ハンマー・片手剣の人が転倒狙いをやってくれると格段にチャンスが増える。

<武器別攻略>
 以下に武器ごとの攻略を述べる。

・大剣
 花形武器。攻撃位置が高く範囲も広いのでしっぽ斬りをするのにうってつけである。基本はダッシュ抜刀斬り・たて斬り。飛竜の背後さえ取ればすぐに狙える。リタイアマラソン(レア素材が出るまでしっぽ斬り→素材剥ぎ取り→なければ即リタイアを繰り返すプレイ方法。略して“リタマラ”)などで何が何でもしっぽ斬り優先する場合には「縦斬り→斬り上げ」の連続攻撃を叩き込むのも良い。多人数戦でも「周りに人がいなければ(周囲に気をつけよう)」この連続攻撃をしても良いであろう。いちおう大剣の先っぽだけ当てても斬撃ダメージは低いので、一歩深く踏み込んで大剣の中腹がしっぽに当たるよう狙えると理想的。
 あと、大剣は横斬りで足を狙って転倒させてからしっぽを斬るとかいうのも狙える。パーティーでプレイしている場合にはもろに当たってしまうのでまわりに人がいないのを見計らって使おう。

・ランス
 ソロプレイでランスでしっぽを斬るのは比較的難しい。飛竜の腹の真下に潜ってそこからしっぽを突くのが理想的であるが、腹の真下は飛竜の体当たりや足がぶつかってきたりして危険な場所でもある(グラビモスの場合はむしろほぼ完全に安全地帯になるが)。確実なのは足を狙って転倒させ、その後ランスチャージをしっぽに叩き込むのが斬りやすい。
 多人数プレイの場合は仲間に飛竜が気を取られている間に背後に回ってしっぽを突付けるのでかなりやり易くなる。

・片手剣
 しっぽが上の方にあるとまるっきり攻撃が届かないのでしっぽ斬りは難しい方。いったんしっぽが下がってくれば即ダッシュ攻撃で素早く狙えるので、チャンスは逃さないように。片手剣でしっぽを狙いにくいのはディアブロス・モノブロスの辺でしょうか。ディアブロス・モノブロスは足が長くてしっぽまで剣が届かないのに加え、ブレス攻撃/ガス攻撃をいっさいしないのでしっぽが下がってくる機会も少ない。狙うとしたら足を狙って転倒をさせてからしっぽ斬りするくらい。だが、ディアブロス・モノブロスとまともに戦えるくらい強い片手剣を使ってると転倒させるために足を狙っているうちに先に死んじゃったりするし微妙w。
 片手剣はしっぽを狙わなくても腹の下に潜り込んで足攻撃を狙いやすいので、多人数プレイの場合には転倒役メインでプレイするのも良い。

・ハンマー
 ハンマーはしっぽは斬れない。以上w。
 ハンマーをやるときは足を狙って転倒攻撃に集中すると他のしっぽを斬ろうとしている人が助かる。

・ガンナー
 ガンナーもしっぽは斬れない。以上w。
 ガンナーは何しろ最強の麻痺弾があるので、とにかく麻痺させれば他のメンバーがしっぽ斬りするのが格段に楽になる。麻痺弾が尽きた場合はLv2通常弾あたりを狙撃で集中的に足を狙って撃てば仲間の攻撃と合わせて転倒を狙える。あとは飛竜が空中にいるときに拡散弾で撃ち落せば短時間であるが転倒状態になるのでこれもしっぽ斬りのチャンスになる。
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by namizusi | 2004-11-08 23:49 | モンスターハンター

飛竜との戦い方(4)

<攻撃の仕方>
<1>弱点を狙う
 飛竜を攻撃する際には弱点を狙うと良い。硬い場所を斬ると、弱点を狙うのに比べて10倍くらいダメージ差がある場合がある。飛竜の攻撃する際に狙うべき箇所は基本的に

・頭/首/腹
・足
・しっぽ

のいずれかになる。
 頭/首/腹は防御が薄いことが多いのでとにかくダメージが大きいし、攻撃することで飛竜がひるみやすい(隙ができる)。飛竜によっては頭の角などを破壊することで報酬が増えるので積極的に狙っていきたい。
 足は、硬くてダメージが抜けにくいが、ある程度ダメージが蓄積されると転倒する。転倒すると隙ができて一定時間攻撃し放題になるし、しっぽ斬りや角破壊の格好のチャンスとなる。頭を狙う場合は正面から行かなくてはならないので反撃の危険があるが、足はどこからでも狙いやすいのも利点である。
 尻尾はまず飛竜の尻尾による旋回攻撃の範囲が劇的に狭くなり、近接武器での戦闘がだいぶ楽になる。あと、尻尾からしか剥ぎ取れない素材があるので(逆鱗とか)、そのためにも可能なら斬っておきたい。

<2>攻撃回数を増やす
 毒・龍などの属性攻撃武器を使っている場合には単純に弱点を狙う以外に攻撃回数を増やした方がダメージが増える場合がある。パーティーでプレイしていて他の人が頭とかを狙っていて自分が攻撃するスペースがない場合には、あえてはじかれることを承知で固い部分を攻撃するのもありである。攻撃がはじかれると武器が攻撃前の位置に戻るので連続攻撃できるのだ(特に大剣)。

<3>回避・ガード
 基本的に飛竜との戦いは1セット殴ったら一回反撃されるので、1度攻撃したら即緊急回避で逃げるか、盾を構えてガードする感じがいい。
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by namizusi | 2004-11-08 12:50 | モンスターハンター

NPCで受けを取らないマスタリング

 前の記事でNPCで受けを取るシナリオやマスタリングは大嫌いだと書いてしまったのでw、じゃあその手法を採らずに面白いセッションをするにはどうすればいいかについて書くとしよう。この辺はマスタリングの流派みたいなものだと思ってるので、好き嫌いは別にしてどれが正しいということはないので好みに応じて取捨選択すること。

1)NPCを登場させない
 登場させなければ活躍できるはずもないw。ただ、NPC不在だとセッションのコントロールをしにくくなるのは確かなので、NPCによる誘導以外でセッションの流れをコントロールする方法に留意する必要がある。以下のような手法がある。

・PCの設定をハンドアウトなどであらかじめ制限しておくことで可能性の幅を狭める。あるいはPCの設定があらかじめわかるなら起こりそうな展開の幅が狭くなる
・物理的にPCの行動可能範囲を区切る。閉鎖空間に閉じ込めるとか

 こういったシチュエーションが面白いかどうかについてだが、例えばD&Dでキャラロールをせずにただダンジョン探索をしているだけでも面白いように、舞台をPLがいろいろ探索してみたくなるようなものにすればそれだけで十分面白い。また別の手法として、舞台は殺風景で特に探索するものがなくても、ハンドアウトでPC同士の関係をドロドロに絡み合わせておけば、「PC同士がお互いの設定を開陳して会話してお互いの立ち位置を確認する」という一連のプレイをするだけでドラマが生まれる。これも面白い。

2)NPCを記号化する
 NPCはシナリオ上必要な立ち位置の記号として処理する。例えば「さらわれた村人を助ける」。助けられる人々がいさえすればそれがどんな人格であるかとか、名前が何であるかとか、人数は何人とか、そんな情報はいっさいなくても十分シナリオとして機能する。そんな瑣末事は、PLに聞かれたときにダイスで決めれば十分だw。PLに想像力があるのであれば、「こういうヒロインが欲しい」とか言って来る場合もある。その場合は、そういうNPCを創ればいい。アドリブで発想するのができないというのであればランダムチャートでも使えばよろしい。PLが発想した相手の方がGMが押し付けたよくわからない変な人格に比べてよっぽどPLが感情移入しやすいというものだ。よって、NPCの人格はアドリブ処理する。PLから要望があればそれを入れるし、要望がないのであれば「どんな人格でもリアクションするよ」と答えているのと動議であるので、そんなものはランダムで決めればいいw。まあGMのNPCの芸の幅というものもあるので、ランダムで決めたキーワードにGMのプレイし易いイメージを入れた人格になるであろう。

 NPCを記号化する手法でもう少し高次になると、NPCの立ち位置を決め、その立ち位置に沿った言動・行動をし、立ち位置に沿った生い立ちなり設定を付加していくという方法もある。この方法は、もちろん物語を成立させるためにNPCを登場させる記号に過ぎないのだが、表面だけそのNPCを特徴付けるよりもよっぽど深みのある人間的なNPCが出来る。人格というのは本来表面的に被せて見栄えを良くするものではなくて、それぞれの立ち位置が記号的に形成される過程で必然的に出来てくるものなのだ。そういうNPCはシナリオ上必要になるのでセッションの邪魔になることはないし、下手な個性を付けていないのでPCを食うこともない。地味で目立たないが、会話など掛け合いをすれば立ち位置がしっかりしているので、そのキャラクターらしい人柄が自然に滲み出してくる。良いNPCというのはそれで十分だと思う。それ以上はTRPGに登場させるキャラクターとしては要らない。
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by namizusi | 2004-11-07 17:46 | TRPG

飛竜との戦い方(3)

・飛竜に接近する方法(近接武器)
 飛竜に攻撃するには接近する必要がある。しかし当然飛竜も攻撃してくるのでうかつに近付くと返り討ちに遭う。よって、相手の攻撃をかわしつつ接近する必要がある。

1)飛竜の背後を追いかける
 多くの飛竜は攻撃時にダッシュしてくることが多いのだが、まずダッシュしてきたら横に避ける。その後、後ろから飛竜を追いかける。ダッシュ後、飛竜はいったん停止して次のアクションをするのでその際の隙を狙うと比較的安全に攻撃することが出来る。とは言うものの、飛竜の方がハンターより足が速いので沼3のだだっ広いエリアで戦ってるときとか、よく走ることで定評のあるゲリョスと戦っているときにはスタミナの問題もあってこの戦略はやりづらい。その場合は飛竜のダッシュしてくる場所をあらかじめ先読みしてそこに攻撃する必要がある。

2)ダッシュ後の飛竜の様子を見る
 ダッシュ後の飛竜の行動は以下のパターンに分かれる。

A)反転してまたダッシュ
B)近接攻撃
C)ブレス攻撃

A)の場合、うかつに攻撃すると先に返り討ちに遭ってひき殺されることが良くあるのでw、よっぽど先読みして追いついたとき以外はいったん再度攻撃をかわしてまた様子を見ることにした方が安全である。
B)の場合は、向こうの反撃を一度やり過ごせばそこで隙が出来るので、攻撃のチャンスになる。
C)の場合もB)と同様で隙が出来る。特にブレス後の隙は大きい飛竜が多いので、ここで連続攻撃など叩き込むと良い。

A)~C)いずれにしても相手の攻撃をいったんやり過ごす必要があるので、飛竜に接近したらいったんサイドにかわす。右と左のどちらにかわすかについては飛竜は近接すると時計回りに旋回する尻尾攻撃がくることがよくあるので、飛竜に向かって右に避けると尻尾攻撃をもろにくらう可能性がある。よって左に避けた方が比較的安全である。ただ、飛竜の左に回っても密着するとその後右側面への体当たり攻撃がくることがあるので、攻撃後はヒットアンドアウェイで相手から離れると安全である。

3)攻撃
 攻撃方法については2)に大体書いてしまったw。近接攻撃の場合、弱点に攻撃するとひるむことがあるので、その場合はさらに追い撃ちを狙っても良い。ただこの場合相手の反撃1回くらいは覚悟すること。体力に余裕がない場合はひるんでもいったん離れてまた様子を見るのが安全である。

・飛竜に接近する方法(ボウガン)
 ボウガンの場合は接近する必要はないw。ダッシュしてきたら横にかわしてやり過ごすのは近接武器と同じである。ボウガンの場合、飛竜がこちらに正面を向くとブレス攻撃が飛んでくる可能性があるので、こちらを向いたらすぐに横に移動すること。ただ、飛竜がこちらに向いたときというのは弱点(顔)を攻撃する格好のチャンスであるので

<1>飛竜が旋回してちょうどこちらに正面を向くタイミングに着弾するよう、多少先読みして弾を撃つ。ひるんだらさらに追い撃ち
<2>相手がダッシュか攻撃アクションに入ったらいったん横に動いて回避する。このとき飛竜に隙が出来るのでこの間に弾のリロードをする

ちなみに飛竜がダッシュしている時はすなわち安全な時間なので、近接戦・ガンナーとも、ここで回復薬を飲むとか武器を研ぐとか肉を食べるとかすると良い。ただ、武器を研ぐとか肉を食べるのは隙が馬鹿でかいので、ダッシュ後のアクションの速い飛竜の場合には控えるように(飛竜が怒ってるときとか、リオレイア・ディアブロス・モノブロスみたいにダッシュしてちょっと止まって再度ダッシュしてくる奴とかは危険)。
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by namizusi | 2004-11-07 17:07 | モンスターハンター

ハンマー・ハンマー

 いいかげんもう黒龍素材と逆鱗集めくらいしかやることがなくなってきた。ハンマーが楽しいので一通りハンマーを集めてるが、あと欲しいのは鬼鉄くらいかのう。最近いいなと思ってるのは毒属性のタイタンハンマー。毒が毒状態を維持できるとけっこう強い(ハンマーは攻撃回数が多いので維持し易い)というのと、防御力+5がつくのが渋くいい感じ。

 黒龍戦をハンマーで行ってみたが、やはりガードが出来ないと死ねるw。一応「古の秘薬・硬化笛・鬼人笛・回復薬G・竜耐性+25・ドラゴンブレイカー」の完全装備で行ったのだが、これだと3発くらうと死亡できるくらいの感じであった。黒龍の攻撃は

・前に倒れてくる(ここで1発)
・くらって転倒している間に前に這いずってきて轢かれる(ここで1発)

というコンボで来ることがあるので、HPをまめにMAXにしてないとそのまま昇天できるw。

 初めて行ったときは自分も死んだが、他のガンナーの人らも死にまくって2回連続でミッション失敗。募集した人が切れたのか落ちちゃったw。うーむ。自分も人のこと言えないがガンナーでばたばた死なれてもなあ(^^;。ガンナーで黒龍行くなら地面に立って移動しつつスコープ使わずに通常ビューで撃ちまくってればまずくらうことないんだが。ガンナーで報酬目当てでギルドナイトシリーズを着てる人がいたがあれは確かに一撃で死ねるしなw。ガンナーで毒を使ってる人がいたが、拡散弾Lv2を使わなくても毒弾も行けるなあと(毒弾はけっこう威力が高いし毒化させやすい)。麻痺弾も意外と効くので悪くない。

 そのあとは好きな武器を使って黒龍と戦うというのに加わって、もう少し近接戦を練習。2回やって1回はクリアできた。死亡さえしなければ4人近接武器でも十分クリアできるみたいだ。麻痺武器を使ってる人がいたが、麻痺はよく効いた。毒武器は毒化させるのがけっこう大変だった。麻痺のがやり易そうなので総合的に言って近接武器は麻痺武器で行くのがいい気がしてきた。麻痺らせれば他の人らの攻撃がしやすくなるし(やっぱり鬼鉄が欲しいw)。毒化はガンナーの人に狙ってもらうのが楽かも。戦略をまとめると

・ガンナー(毒担当)
・近接(麻痺)
・残りは龍武器か拡散ガンナーか麻痺ガンナー

とかいう感じで行けるんじゃないかのう。

 あと近接戦の方だが、ダメージを与えられ易いと思われるのは大まかに4箇所あって、

・頭(ガンナー以外滅多に狙えないが)
・腹
・横腹
・尻尾と後ろ足の間

この辺がはじかれずダメージが抜け易そう。狙い易いのは腹と尻尾と後ろ足の間だが、腹の方は時々黒龍が前に倒れてくるので危険。1回殴ったらすぐ横に避ける感じで。尻尾と後ろ足の間の方はほとんど攻撃も来ないしかなりいい感じ。
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by namizusi | 2004-11-07 15:58 | モンスターハンター

銀河鉄道999

ネタのために久々に見る。熱いのう。
いつも思うのだがアニメ版と映画版の鉄郎の顔のギャップは何とかならないものかw。
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by namizusi | 2004-11-07 15:14 | ストーリーメディア

クトゥルフ

無事希望者が集まりましたのでこれにて締め切ります。
どうもありがとうございました。よかったよかった
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by namizusi | 2004-11-06 14:34 | TRPG

飛竜との戦い方(2)

最近ハンマーにはまってますw。

2)壁際は危険
 前回の「1)常に飛竜の位置を把握する」と関連するのだが、モンスターハンターでは壁際ではどういうわけかカメラが壁にぶつかって壁から後ろを見るということができないw(改善して欲しいものだ)。よって、壁際にいると後ろから飛竜が追っかけてきていてもどんな様子なのか正確に把握することができないのだ。おまけに壁際に立っていると

・突進によって踏み潰される
・尻尾振りで吹き飛ばされる

というコンボを食らって気絶し、さらに追い討ちでそのまま死亡~ということになりがちであるので、もし壁際に追い詰められたら一刻も早くそこから脱出するすることを心がけると良い。

脱出のためのテクニックとしては以下がある。

・とりあえず横方向に緊急回避2回くらいで尻尾振り圏内から抜け出る
・運良くボーっと立っていたら股下を駆け抜ける(緊急回避を混ぜるのもあり) 
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by namizusi | 2004-11-04 12:49 | モンスターハンター

飛竜との戦い方(1)

今回は飛竜との戦い方のテクニックを解説する。
まあ、MHの一番の売りの部分と言っていいだろう。

1)常に飛竜の位置を把握する
 まず、飛竜はいろんなエリアを渡り歩いているので、それを見つけ出すことが必要である。方法については攻略本を参照せよw。もしくはファンサイト。ここで説明するのは飛竜を見つけてそのエリアに侵入してからの話である。

 飛竜の動きのパターンは基本的に以下のようである

・ハンターを見つけると襲い掛かってくる
・ハンターより足が速い
・密着すると近接攻撃を行う(尻尾振りとか噛み付きとか体当たりとか)
・離れると遠距離攻撃を行ってくる(ブレスとか)

 ここで重要なのは、まず「ハンターを見つけると襲い掛かってくる」である。とにかく見つかると積極的に攻撃されることになるので、それを回避する必要がある。だが「ハンターより足が速い」「離れると遠距離攻撃を行ってくる」ので、全力で走って逃げても逃げ切れない。よって、常に飛竜の動きを見ながら相手の攻撃方向に対して横にかわす必要がある。
一応例外として「エリア外に逃げる」という手もある。追い詰められて行き場がない場合は素直にいったんエリア外に逃げるのも有効である。臨機応変に対処せよw。
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by namizusi | 2004-11-03 12:55 | モンスターハンター