フンダフッタ

◆近況
 最近とみに自サイト更新が億劫になってきたので(書きたいことは山のようにあるのだが時間が…)、最近流行りのブログを使ってみることにしてみた。無料のブログサービスはいろいろあるようだが比較的評判のよいエキサイトを選択。有料広告掲載はできないようだが、こんな辺境のマイナーサイトに人が集まるとも思えんので無問題。

◆クトゥルフ神話TRPG
 某サイトでプレイしたのだが、もう少し内容を詰め込めそうかなというのと落ちに納得が行かなかったので、再プレイのために自サイトで募集開始。集まるんかのう?PCが特殊能力も何も持たないただの普通の人が何かちょっとした不思議なことに出会ったりする現代物ファンタジー(というかメルヘン?)みたいな話が昔から大好きで、そういうシナリオを最近よく思いつくので連作みたいに連続してやってみたい。予定は12話完結(まじかて)。本格推理小説ってどう見ても現実にはありえない状況を描いてるわけであれも立派なファンタジーだよなあ、とか思いつつ。

◆モンスターハンター・チップス
 せっかくはまってるので、ノウハウとかいろいろ書いてこうかと。情報系サイトはけっこうあると思うが、プレイ上の細かいテクニックとかまで言及したのはあまりないような。

<1>運び系クエストのテクニック
 今回は初心者のつまづきやすい運び系クエストについて。

1)卵を割ってから経路のモンスターを退治する
 攻略本に書いてあるけどまずこれが基本。

2)強走薬を飲もう
 一定時間スタミナが減らなくなる薬。自信のない人はぜひ使用すべし。格段に楽になる。

3)ランポス系は四角に避ける
 ランポス形の攻撃はよく見ると

 1.横ステップする
 2.飛びかかる

という動きをすることが多い。単純に斜め斜めで三角形にジグザグに避けていると、

 1.ジグザグに1回曲がる-ランポスは横ステップする
 2.1回曲がったので安心して直進-直進中にランポスが飛び掛ってきて割られる

というパターンにはまってやられることがしばしばある。なのでジグザグに曲がる時は毎回2回方向転換する感覚で行くとよい、ような気がするw。

4)火竜の巣
 経路は5-6-2-1。
 これは通り道のランポスは全滅できるので玉子系で一番楽と思われる。6の崖は視点を一番上にして足元を確かめながら「↑↑↑←↑←←←←・・・」という感じに降りていくと降りることができる。後半の「←←←←・・・」の辺はとにかく左壁に密着しながら単純に進んでいくだけで降りられる。あとは楽勝(のはず)。

5)草食竜卵
 砂漠で3回草食竜の卵を運ぶクエストで、オフでリタイアした人はここでつまづいたとかいう話を聞いたことがあるが、確かにしんどくて難しい。砂漠を「8-7-2-キャンプ」という経路で運ぶのが基本だが、2のエリアで無限増殖ゲネポスがいて、そのまま行くとたいてい2匹に追われるはめになる。1匹ならともかく2匹のゲネポスの追跡を避け切るのは難しい。
 ということで、「8-7-2-6-2-キャンプ」というように、6の洞窟にいったん避難してから再度2に戻っていくと追っかけてきていたゲネポスが初期配置に戻って別方向に行ってしまうので、楽にクリアできるそうな。

6)クリスタルハンティング
 経路は11-10-5-2。
 オンのみ。ゲリョスは何とか倒せないこともないので、倒した方が楽。ペイント玉で印をつけて避けるという手もあるが、かかる時間はそう変わらず。ゲネポスとかが無限増殖してくるエリアは上で書いた四角に避けるテクニックで気合でかわすw。
 仲間がいて引きつけてくれるとかなり楽になる。

7)火薬岩
 経路は8-7-6-4-1。
 クリスタルハンティングが長くなったような感じか。火山で熱さにやられるので、クーラーは持っていたほうが良い。イーオス増殖地帯はクリハン(クリスタルハンティング)と同じく四角に避ける方針で。最初イーオスが横一列に並んでいて抜ける道がないので、いったん引きつけてこっちに飛び掛ってきたのをやり過ごしてその横を抜けて奥に行く感じで。あと火山のエリアは見た目以上にエリアが広々しているので、洞窟に入ってもまだしばらく距離がある。気を抜かずに。

8)ジャングル草食竜
 基本は6-7-3-1。ただ、1が距離が長くてランポスがいっぱいいるので1人だとしんどい。楽なのは慣れると6-4-1の経路のが楽と思う。4はブルファンゴが山のようにいて慣れないとしんどいが、強走薬を使えば比較的楽に抜けられる。

 1.入ったら即左斜め前方にダッシュ。まず左からブルファンゴが突っ込んでくるが、これはダッシュで先に抜けられる。左斜め前方に行くと正面から突っ込んでくるブルファンゴがいるが、これはブルファンゴの左横をすり抜ける感じで進めば避けられる。

 2.正面のブルファンゴを避けて洞窟の左壁沿いまで行ったら、今度はやや右斜め前方に方向転換してそのままダッシュ。後ろから追いかけてくるブルファンゴをやり過ごす。前方の左斜め前に黒い大岩が見えるのをその岩沿いに進む感じで。そのままダッシュして行くと後ろから1匹追いかけてくるので大岩の横を抜けたらやや左斜め前方にダッシュする感じで微妙に方向転換し、出口まで駆け抜ける。

 3.エリア1はショートカットしたので比較的短いが、ランポス1~2匹に追われる。慎重に四角く避けるのを心がけつつ。

◆R&R+ゲーマーズフィールド
 このところ売り上げ争いをしているのか(R&Rは一般書店でも取り扱い始めたようだし)、読者に媚びを売る表紙を競ってる感じがするのだがw。

<R&R>
 まず、「扶桑武侠演技」が来年「新紀元社」から発売になるらしい。めでたい。ひゃっほう。

 特集は「シナリオ作成特集」。サンプルがごくスタンダードなシナリオで、それはまあ初心者向けなのでいいと思うのだが、魅力的なNPCを入れてそのプレイを見せることで面白がらせようというのを入れてるのが非常に気に入らなかった(笑。まあスタンダードな手法であるのだが、そういうのはTRPGの特性を生かしているとは全く思えない、個人的に大嫌いなシナリオの作り方であるw。確かにマスタリングとして難しくなるとは思うのだが、GMがくだらないNPCで受けを取るのに血道を上げる暇があったら、PC同士を絡めてPCを引き立てる方に注力した方がTRPGでしか出来ない面白みが引き立つし、GMのマスタリングの片手間でプレイする自己満足NPCが活躍するよりPCが活躍した方が100倍ましだと思うのだ。俺の趣味だがねw。

 その辺はまあ、「天羅零」でもうまく行かなかった部分で、「天羅零」ってGMがNPCのプレイングで気合を稼いで初めてバランスが取れるようになってるのだが、それって要するにGMの恥ずかしいNPCをベタにプレイしてPCの出番を食えっつーことですよね。その辺はデザイナー氏自信のマスタリングスタイルだと思うのだが、そういうマスターって昔から大嫌いなのですよw。何ていうかな、GMっていうのはPCが動けるシチュエーションを準備してくれればそれで必要十分なわけで、それ以上NPCの個性とかを主張してくれるとくどくてたまらんというか。

<ゲーマーズフィールド>
 こちらもシナリオ論が多くて。張り合ってるんかのうw?NOVAのシナリオ作法で「GMが自分が面白いと思うものを作る」というのをメインに書かれてるが、それってゲームメーカー的製作者側の一面的な理論であって、もちろん製作者側は視聴者にアンケートを取るとか情報収集して視聴者の好みそうな嗜好を取り込む、というGMからPLの嗜好に合わせていく要素のテクニックの話がもろに抜けてる辺が激しくいまいちだなあと思いつつ。そこが一番重要じゃないのか?w

◆VIOLENCE
 悪逆非道TRPGを購入w。うすっぺらいルールブックなので他の雑誌とかにまぎれてて最初見つけられなかった。
 正直どぎつくてプレイする人間をかなり選ぶし、そういう気分になってないとプレイするのも辛そうである。昔の紹介ページの表面上の面白い部分の話だけ拾って、その面白さ(と彼らが思っている)を語っているのを見ると、(ときどきいる。自分もそうだったことがある・・・)、

「言葉をいくら吐いてもすべて糞ダメに入りそうなくらい汚れきった言葉しか出てこない糞野郎ども」

という感じで、一応こういうどぎつい物を話題にするときは相手の反応をよりいっそう敏感に感じ取りつつ言葉を選べよ常識だろ?とか思いつつw。まあ、プレイする時は「こいつぁーひでー!最低だ!」とゲラゲラ笑いながらお互いぶち殺し合うようなシナリオを1発ネタで1回やって爆笑するくらいかのう。1回くらいはやってみたいかもw。

◆仕事
 新人が2人増えた。今度は何人残るかのう?1人残ったらいい方か、とか思いながら冷ややかにw。
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# by namizusi | 2004-11-02 00:42