D&D3ed たまにはごねてみる

 前回の死にそうな状況で、仲間のPCが何らかの形でフォローしてくれるなら何とか勝てるかなと思ったのだが、「何か作戦考えてないの?」と聞いたところ何も考えてなさそうで自分ひとりに責任転嫁しようとしているっぽい感じだったので、それはたまらないのでたまにはごねてみたw。D&Dというゲームは基本的にランダムゲーで、ランダムによるリスクを複数のPCで分担してくれないとそのリスクを負った一部のPCがどんどん死ぬということになって、そんなのやってられませんて感じなのでw、それだったら気絶中の味方を放置してさっさと逃げるしかないじゃん。生き延びたければ。という感じ。

 結局、ごねたのが効いたのか後衛で遊んでいたPCの人らもそれなりに動いてくれて何とか味方の死者を出さずに生きて帰ることができた。うむ。協力プレイはいいですねえw。

 セッション中気になったのはPCを殺すことを恐れたのかDMが明らかにいろんなところで加減してくれてるというところで、そんなのルールブックを見ればバレバレなんだけど、D&Dって基本的に戦闘級シミュレーションゲームだと思ってるんでそういう加減をされるとゲームが壊れるんだけどなあと思いつつ。加減されないと1人は死亡で自分も死んだかもしれない感じであったが、ごねたりしていろいろやりたいことは一通りあがいてみたのでまあそれはそれでいいじゃんという気がした。生き延びて成長させるのも楽しみだが、1Lvの速いうちに死んで別キャラ(やるなら吟遊詩人かねw)をやるというのもそれはそれで悪くない。

 やはりPCの死亡を恐れるGM/PLが多いんですかね~。それならD&Dなんてやらなきゃいいのにw。

 今回やってるのは市販されてるアメリカ製のシナリオで大ネズミが出まくって、これがHPは少ないがACがそこそこ高くて病気持ちでw、やはりアメリカンなシナリオはとことん嫌らしいなと(笑。
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by namizusi | 2004-11-22 12:48 | TRPG


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