何か仕事が集中して超忙しいです。
何とかしてください。
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週末はりゅうたま予定でシナリオ準備しないと。
あと、いろいろ宿題残り中。
「音楽の聴き方」が素晴らしい。
http://www.bk1.jp/product/03132121
・第1章「音楽と共鳴する時」
「内なる図書館」を作る。いわゆる「引き出し」を作るとか。
「内なる図書館」はアイデンティティでもある。
すでに「内なる図書館」にあるフラグが立てられる聴き方。
高度になるとそれは音楽ではなく、シグナルになる。
音楽を分断する時の抵抗感について。
『素人は音楽においてもっとも多く「感じ」、
教育ある芸術家は最も少なく「感ずる」』
「うち震える」ような、文化や習慣を超えて「伝わる」音楽は
「内なる図書館」を破壊し、時に恐怖すら引き起こす。
それによって「内なる図書館」は拡張される。
・第2章「音楽を語る言葉を探す」
「わざ言葉」(ジャルゴン)
……身体的感覚を引き起こす言葉によって音楽を言語化することができる。
それは下世話だったり物真似だったりして
高尚な言葉でも何でもないが、生き生きとしている。
音楽活動は「する」(演奏する)/「聴く」(鑑賞する)/「語る」(批評する)もの。
批評する言葉によって音楽によって描かれるイメージが鮮やかに結晶化する。
音楽している、していない。
・第3章「音楽を読む」
「音楽をきちんと読んで欲しい」
音楽は言語。
言語のイントネーションと音楽のイントネーション。
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・「私の夫は理系クン」
http://www.bk1.jp/product/03165537
読了。
なんか、理系夫の反応が
・僕の妻はエイリアン
http://www.bk1.jp/product/03019955
の妻みたいな感じで、あそこまで過剰な理系気質って「高機能自閉症」気味な症状と近しいところがあるんじゃないかと思ったり。
そんなところで。