JGCまであと8日:(^_^)

JGCの運営の方からさっぱり音沙汰がないので
いい加減、見限ることにして(笑、
旅行会社の窓口に問合せメールを投げてみました。
無事イベント参加できるかワクワクしますなwww

いちおう会社の方の休みは無事取れたので
仕事が忙しくて行けんとか、そういうしがらみはなくなりました
いや、忙しいんだけどw



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1.定義うんぬん
 http://d.hatena.ne.jp/gginc/20100822/1282520395
 元記事は、質的情報/量的情報に分けるという観点を出していて結構面白いと思います。
 昔、パラメータの分類で

レベル2:2段階以上の量的情報のあるパラメータ
レベル1:段階のON/OFFだけあるパラメータ
レベル0:ルールに扱われないパラメータ

という3段階のパラメータに分類できて、例えば対人感情ルールの場合

・深淵、エンギア、ゆうこや-レベル2
・DXやその他有象無象-レベル1
・対人感情をルール化してないシステム-レベル0

という風に分けられるというのと、TRPGのセッションではプレイヤーの注目度によってプレイ中に可変でレベルが変わる。

可変にルール詳細度を切り替えられるシステムがあると面白いかも。

シルバーレインのエレメント?(違う違う(笑))

とか考えたけど、めんどくさくて書くのを断念したりなんかしましたなあ。
別にたかだかブログの記事にそんな厳密性なんて求めてないので、新しい「観点」「切り口」がもらえれば、自分的には十分。実証は実プレイでやってくれっていう感じで。

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2.金魚のフン記事
 http://d.hatena.ne.jp/xenoth/20100825/p1
 http://d.hatena.ne.jp/xenoth/20100824/p1

 前からずっと言いたくて仕方なかったので言っちゃいますが、こういう、
 もともとの自分の発想が欠落して、
 人の揚げ足とりばかり取る記事のことを


 金魚のフン記事


 と呼ぶのがとても妥当だと思っていて、これからも面白い動きがあったら


 「金魚のフン大臣が動き出しましたぞ!」


 とか言って、注目するとネット上のやりとりが楽しめるかなあと。
 これからそう言うことにします。チェックチェック。

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3.iPadでTRPG
 http://d.hatena.ne.jp/iwasiman/20100825
 なかなか良い。

 個人的なイメージとしては

・1人1iPad 自前で全員分買おうかなあとか……
・メインモニタはプロジェクターで
・コンベンションに、オンセでアバター参加のPLもいる

とかいう辺りをやってみたいなあとか。

 iPadはシングルプロセス? らしいのがネックですかねえ
 資料をいっぱい参照しなくちゃならんのは、ハイパーリンクでリンクで繋げばいいのよ。(その時にマルチプロセス必須)

 クラウド上の文書管理システムで、複数種類コンテンツ間を一括検索する検索エンジンがあるんで、欲しければ全部一括検索で欲しい文書&情報を取ってくれば良いのよ。

そんなようなことをモヤモヤ構想中……で、マルチプロセスの動く(要するに普通のWindows7の)、「libretto」を購入したんですけど、いろいろ癖があって使い辛い。とりあえずタイピングツールとしてはほぼ使いものにならんかなあっていう。そっちに乗り換えるつもりが、結局去年のマシンに戻って来てしまいました。でも、高い金出しただけあって今でも十分使いやすいんだよのう。B5だけどSSDで非常に軽いし。

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4.「system」
 http://kinniro.tea-nifty.com/system/
 面白そうだなあと、眺めてるんですが、
 正直どう遊ぶかというイメージが良くわかんなくて
 まさにこれこそリプレイが欲しい感じ

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5.連載記事? の続き
 いい加減導入部に入りたいんですけど、その前に

・キャラメイクとは何か(物語志向セッション上の)
・「外面的物語」「内面的物語」の特徴と相違点
・「外面的物語」「内面的物語」の同期(シーソーゲーム的に。あるいはPDCAサイクル)

という辺りを解説しないといかんかなあってことで、補足記事を書こうかと思ってます。

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6.議論なんてしていない
 なんとなく(何。

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7.ビジネス系記事
 この辺が最近は面白かった。
 
・ブレストを活性化させる7つのテクニック
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100820/242214/?P=1

・?「レビュー」関連
 「校正」の手法をレビューに取り入れる。
 観点を絞って、複数の観点でチェックする。
 1回目:誤字脱字チェック
 2回目:記載事項の事実関係をチェックする

 →文書をどこかからコピペしてきても、現状の観点ではほぼ看過不可能!

・もしドラッカー
 http://moshidora.jp/blog/
 著者様の講演を聞きに行ったのですが面白かったです。

・ブルジョワ資本主義に対抗するために、働く人々が幸せになる道を模索する新しい資本主義を提唱しようとした。それが今になって見直されつつある?

・経済の拡大の限界点に来た日本が、世界に先駆けて経済成長のない、幸せな社会を作るにはどうすればいいか→金・物が満たされても人々は幸せになれなかった。「組織の中で働くこと」「働きがい」が、人々に幸せをもたらす。そのための手法としてドラッカーのマネジメントの理論が役に立つ

・経済成長しない世界については、最近、新店を出しまくって急速拡大してる会社の社長さんが、

 ・利益は従業員に還元する
 ・自分のためにやりがいを持って働くようになる
 ・最終的に、収支が0で循環する企業体を作りだす。

 とかいう話をしてて、話が繋がってるなあと。

 アメリカだと社長がいなくて、従業員全員で会社を運営する、という形態もあるようですな。

・自分で目的を設定させて仕事をさせると、
 自分でより高い目標を自己設定するようになる(どういうわけか)
 →達成することで感動が生まれる(幸福感)

・TRPG的には「プレイのやりがい」をどう生み出すか、
 利益(楽しさ)をどうプレイヤーに還元するか
 とか、そういう話になりますか。

 マネジメントの観点で、プレイに参加するメンツがより幸せになるマネジメント(マスタリング・管理)の方式、という話も面白そうだ。



仕事が忙しいので今日はこの辺で。
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by namizusi | 2010-08-26 02:02 | TRPG


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