ぼちぼちTRPG:(・_・)

TRPG関連のメモとかいろいろ。
そろそろオンセ募集しようかなあとか思ってますが。



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1.都条例→コミュニタリアニズムとリベラリズム
 http://d.hatena.ne.jp/accelerator/20110111/p1
 そうそうそんな感じ~。難しいんですよ。
 個人的にはTRPGってイデオロギーの戦場と思ってるので。
 Myスタンスは、常に弱者から、
 抑圧されるマイノリティーから多数派に徹底抗戦する方向なので、

 初期はD&Dを徹底的に叩き、
 SWが寡占するとSWを叩き、
 F.E.A.R.が台頭するとF.E.A.R.を叩くという、

 昔からスタンスはずっと変わってないねw。

 リベラリスト的テロって感じか?

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2.Paranoia-O復活!
 http://trpg.scenecritique.com/Paranoia_O/
 完璧に復活しております。幸福です。
 こちらも幸せそうで何より。
 http://www.mongoosepublishing.com/common_incs/popup.php?id=parafbredux.jpg

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3.“二次元の呼び声”
 http://marie.saiin.net/~ber_nest/trpg/trp_COTD_top.html
 SANチェックじゃなくて、萌えチェックをするらしい。
 萌えで社会的破滅をwww!!!

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4.ドタバタ推理アドベンチャー・ミニゲームブック「魔女探偵(ウィッチ・ディテクティブ)のあ」
 http://www004.upp.so-net.ne.jp/tokeneko/wd_noir.htm
 ゲームブックのWeb版が公開されております。
 ドタバタコメディなんですけど

・くだらない(面白い)選択肢ばかりで、
 ついつい間違った選択肢を選んでみたくなる
 その選択肢は絶対ないだろう→迷わず選ぶ!!!
・全分岐を一通り試して見たくなる

そんなノリで「選びたくなる分岐って何?」というのはTRPGセッションの中盤で調査やなんかする時に

・PLが思わずやってみたくなるアクション

というのを演出する参考になるかなあと。
例えば情報収集で「場所」を選んで調査できるよ、とか提示する場合に

・温泉に行く

という選択肢があって、情報収集そっちのけで露天風呂でめっちゃくつろいでやるぜ! 女性キャラがいたら覗くに決まってるさあ!……とか、くだらない方向に脱線しまくる選択肢があると、話が進まないと思っててもついやって見たくならないか、とか。
あるいは、人(コネ)を選ぶ選択肢(情報収集が能力値とかでシステム化されたもの)でも

・コネ:近所の野良ネコ。もちろん、人間の言葉など話せるわけがない
・コネ:幼稚園くらいの小さい子供とか赤ちゃんとか
・コネ:耳が遠くて超ボケた老人
etc...

とか「そんなところから情報が得られるとはとても思えなさそうなところから、情報が得られたことになってしまった」というようなギャップがあると、その無茶振りを、どう面白くつじつま合わせしてくれるかなあとか。
「TRPGおこんないでね」のパラダイスフリートRPGのプレイで、

・(リアル)プールに飛び込んで、水中で人差し指を触れ合わせて宇宙人と交信

とか、楽しそうだった。

 ああいうのだったら、やる気が起きるかなあと。

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5.はやぶさ救った「1個のダイオード」削られなかった“ムダ”がニッポンの快挙をたぐり寄せた
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110104/217791/?top
 ジレンマと相対した時に、どうやったらそれを超越した第三の選択肢を創出できるか、の答えが、まさにコレ。

・「最適化の罠」最適化が可能性の芽を摘む
・「ムダ」が必要
・「加点法」→公倍数的

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6.マーケティングってのは顧客のご機嫌をうかがうことなのか?人々の期待をばっさり捨て去ることで生まれる市場
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110112/217892/

>市場を裏切る
>iPhoneの「鏡面磨きされた背面」は、日本の下請け企業が職人芸を発揮したという話はすでに有名ですが、要するにアップルは「デザインのために機能を犠牲にした」とわけです。
>ぼくの周囲のケータイ業界の人々の間ではその話がもちきりで、「そんな携帯電話、日本じゃ各キャリアが発売を承認するはずがないよなぁ」と口々に言ったものです。

>捨て去る力
>あらゆる特撮技術を駆使して作られたスターウォーズという映画を最初に企画しているとき、ジョージ・ルーカス監督のいちばんの英断、それは、この映画で「宇宙の無重力表現をばっさりとあきらめた」ことではないかと思っています。

 TRPGだと

・戦闘をバッサリ捨てる
・情報収集をバッサリ捨てる
・キャラメイクをバッサリ捨てる
・GMをバッサリ捨てる
・「問題解決」をバッサリ捨てる
・「アイテム」をバッサリ捨てる
・「能力値」をバッサリ捨てる
・「判定」をバッサリ捨てる
etc...

て感じでしょうか。いろいろ出来ますよ。
TRPGで初心者向きにやろう、初心者向きにオンセは、時間制約が少なく、場所の確保も容易で導入しやすいのですが、

「プレイ時間の壁」
「ルールブック購入の壁」

とかがあって、これらを乗り越えるには、多くのものを削ってコンパクトにする必要があり、それにはTRPGのしがらみをバッサリ捨てるのが効果的かと。

何を残して、何を捨てるかですな。

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7.深淵シナリオ
・外見が人間じゃねー
・その外見で「教団からの脱出」ってふざけんな!

 と、評判のお茶目キャラ「龍司祭」専用シナリオを考えてみたり。
 やっぱり、外見&システムのギャップから言って、そこであえて

「ほのぼの」

を狙うのが面白いんじゃないかなあと。

 ネタ的には……ネタばれしちゃうんで秘密でw。



そんじゃまた。
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by namizusi | 2011-01-14 01:53 | TRPG


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