ぼちぼちTRPG20110125:(・_・)

まあ、ぼちぼち。



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1.ハト★プリRPG
 「パワーアップおしゃれブック」共々、一応なんかゲットしました。……プレイ機会があるかかなり怪しいがw。
 トランプを使って、PL間で活躍場面を競り合いつつ、ミッションクリアのためのカードを揃えて話を作るゲームらしいです。エヴァンゲリオンRPGも似た感じのシステムだったらしい?

 別枠で「コトノハ&魔女探偵」もゲット。
 「魔女探偵」は……今回もいろいろ酷かった(笑)!

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2.ドキドキロボ裁判RPG ジャイアントアレージ
 裁判もの、ということで逆転裁判系のTRPGかなと思ったのですが「ドキドキロボ裁判」って何ですかそれわ、という(笑)。
 PvPでマスターレスで、ルールが軽くてサクッと遊べる。ルールを持ってなくてもサクッとプレイ出来るロボもあって、オンセなんかで初心者勧誘もしやすい? という感じです。シナリオもチャートを振って、せいぜい3分で完成ですね(はやっ)!

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3.「テーブルトークRPGセレクション」第1回第2回
 一応見てます。

・ダイスについて
 あんまり状況は変わってないかなあという。
 ただ、ダイスアプリを使えば何面ダイスでも可能になっている。そこは違う。

・現在のRPGの売り方
 電子書籍で、キャラメイク&判定処理ツール同梱、どどんとふプラグイン付き
 になると嬉しいなあ

・ゲームマスターが楽しいRPG
 個人的には「シノビガミ」が楽しいと思いますが。
 シナリオ的仕掛けを作って、あとはPLが右往左往するのをボケーっと見てる。

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4.TRPGに関して@azukiglgさんが語ってたのまとめ
 個人的には、家内制手工業的面白さもTRPGの味かと思うので、そんなに広く広まらなくても良いと思うんですが、絶滅しない程度にソコソコ新陳代謝しながら残ってくれればいいんですが。
 あと、TRPGに興味を持った一般人に、サクッと紹介できるくらいの簡単な取っ掛かりは欲しい。RPG福袋級のが欲しいのう。電子書籍化するとミニシステムが出しやすくなるかもね。

 小説も、長編一辺倒ですが、電子書籍化すると短編が出しやすくなるかなあと。一遍50円~150円くらいの単位で。

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5.ゲームブックとの邂逅
 TRPGをやってない人にTRPG的なものを見せるものとしては、リプレイ系コンテンツ(動画等含む)をエンタメ系の一角として定着させるのと、あとはこのゲームブックの復興? かなあと。

 1個のゲームが短くなって、1冊で3つのゲームという、スケールの縮小化がいまどきっぽいのか。個人的体験としては、ゲームブックって50パラグラフもあれば十分何でも出来るんすよすよ。



そんなところで。
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by namizusi | 2011-01-25 04:11 | TRPG


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