トライガンマキシマム(10)(11)

 10、11巻がようやく出たので購入。久々に見るとやっぱり読みづらい(^^;。ポーズはかっちょええが絵は相変わらず止まっており、往年の手塚治虫のような勢いのみの展開で、今回のエピソードは19世紀末のクラシックのエンディングのようにやたら長くてくどすぎてもはや何がなんだかわからないという感じであった。文句ばっかだな(^^;。感性の合う読者に頼った稚拙な表現で、もう少し何とかならないものであろうかと苦言を呈してみるw。かっこいいんだけどなあ。
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by namizusi | 2005-01-01 14:45 | ストーリーメディア


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