ラ・マンチャの男

 松本幸四郎の「ラ・マンチャの男」が名古屋で公演されるそうで即前売り券を注文。

http://www.e-meitetsu.com/mds/main/hall/ticket_05_03/index.html

「ラ・マンチャの男」が明らかにする「ドン・キホーテ」の本質(の一面)というのは

・自分自身との戦い、あるいは本質的に革新的なものを求める戦いというのは常に周りからは「狂気」としか見えないものである

というごくリアルな現実であり、かつ最も本質的?な(男の?)浪漫を浮き彫りにしている点ではないかと思います。

・侠気

という言葉がありますが、これぞまさしく侠気の中の侠気。周りになんと言われようが笑われようが、純粋にそれを信じて成し遂げようという姿勢が尊いと言うべきですかねえ。某漫画で

「これは彼にとってやらなくてはならないことだったのだ(周りから見るとものすごく無駄に見えるけど)」

というせりふがありますが、誰しもそんなごく個人的な達成しなくてはならない何物かというのを持っているものだと思います。

んじゃまた
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by namizusi | 2005-03-01 12:52 | ストーリーメディア


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