理解しようとするがゆえに狂気に陥っていく物語

 日本人的感性による「クトゥルフ神話」プレイの補足です。

 こういうスタイルの話は日本では昔からあって「十八番」であると言っていいでしょう。具体的に言うと

「四谷怪談」

なんかはまさにそんな話です。「四谷怪談」と言われてもタイトルは聞いたことあるけど中身は知らないという人が多いと思うので最近のアレンジ版ですと

「嗤う伊右衛門」

なんかが読みやすくていいでしょう。僕もこれ以外だと時代劇スペシャルで見たくらいですけど(^^;。

これで次のシナリオネタも出来たなw
んではまた
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by namizusi | 2005-05-09 11:50 | TRPG


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