ホントかウソか知らんけど扶桑武侠伝発売が順調にまた伸びたらしい(しくしく)。ネットで見てるといわゆる「武侠もの」って何だか知らんって人が多いようなので、僕的「武侠もの」を解説してみることにする。
1)スタンダードな「武侠もの」
「ツイ・ハークのマジッククレーン」
「スウォーズマン」
「グリーンディスティニー」
「英雄」
「LOVERS」
「聖石伝説」
この辺がいわゆるスタンダードな「武侠もの」でしょうか。一度は見ると良いでしょう。個人的に思い入れがあるのは「ツイ・ハークのマジッククレーン」で、今流行りの「ワイヤーアクション」の走りで当時(10数年前)としてはど派手なアクションが展開していて
「ぬわっ!何だこの派手なアクションわ!」と、当時のアクション観を根底から覆された記憶があります。一度は見よ!
2)「武侠もの」のエッセンス
最近は「英雄」「グリーンディスティニー」みたいなわりとまっとうにまじめな内容の話も出てくるようになりましたが、それ以前の「武侠もの」はB級テイスト満載の馬鹿馬鹿しいようなはじけたストーリーが多くて僕はそっちの方が好きです。どんなノリかというと
・ストーリーはコテコテのベタな熱苦しい展開である。師匠が死んで復讐に行くのは基本。祖先の墓荒らしに罰を与えるのも基本w。
・とにかくやたらと濃いキャラクターが群雄割拠と現れ濃いアクションをする。もちろんそれぞれがそれぞれの生き様を貫いている。そして気が付くと主役が誰か忘れてたりする(笑)
・無駄にド派手なアクション。どう見ても無駄にしか見えないが、
あれがいいのだっ
ということで次回に続くw