切れ味の悪い武器の使い方(大剣編)

 最近はせいぜい切れ味緑くらいの武器ばかりで硬い飛竜だとはじかれまくりなのですが、その代わり弱点を的確に斬れるようになってきたように思います。なんか、MHGの白ゲージに慣れきったあとでMHPプレイした当初はきっちり斬れずにはじかれまくりで大変でした^^;。すげー腕がなまってた。

 このところはきっちり弱点を狙って斬れるようになったし、わざとはじかれるようにして部位破壊を狙うとかそういうのもやってます。しかしまあ、はじかれない方がいつでもどこでも勇者回避できるので強いというのはあります。が、切れ味のいい武器ばかりでやってると攻撃の精度がどんどん落ちていくので^^;、時々切れ味の悪い武器でなまった腕を矯正してみるのもよいかと。

1)最低限欲しい切れ味
 黒グラビモス&黒龍を除けば「緑」ゲージがあれば十分です。はじかれるのは弱点を的確に斬っていない証拠。黄色以下になると弱点を斬っててもはじかれるので、これはきっついです。とりあえず緑ゲージの武器は入手しましょう。
 個人的にはキリン戦を緑ゲージ大剣で行くと非常に練習になります(手が痛くなるけど)。

2)わざとはじかれるケース
 ・翼破壊
 ・毒化、麻痺化
 など
 はじかれると隙だらけになるので危険ですが、連続で攻撃入力すればガシガシ斬ってくれて攻撃回数が増えます。翼なんかは結構硬い飛竜が多いですが、最初からはじかれるものと思って連続攻撃入力してると結構早く壊せたりします。あと、属性攻撃は落とし穴とか音爆弾で飛竜がもがいているときにガシガシ入れて起き上がったときには属性効果が入ってるようにするとか。クロームレイザーも無印の頃「わざと切れ味落として毒化しやすくする」とかやってる人がいました。

3)どうせはじかれて隙になるなら攻撃する
 はじかれると大きな隙ができて反撃必死!とかになりがちですが、どうせ防御が間に合わないならひるむことを祈ってさらにガシガシ斬るという手も結構いけます。ほとんどのケースはそれでいけるかのう。

4)余談:連続攻撃するか、手を止めるか
 攻撃がはじかれる件とはあまり関係ないですが(半分くらい)、連続で攻撃すべきか、緊急回避で逃げるか、何もせずノーマル状態に戻るのを待つかという3択になることが大剣ではよくあります。

・連続攻撃
 まだまだ隙がいっぱいでざくざく入るorどうせ避けても無駄だ。間に合わない
 例)落とし穴に落ちた飛竜を攻撃

・緊急回避で逃げるorガード
 反撃がでかそうだが防御が間に合う場合。
 例)フルフルの電気ショックとか電気ブレスとか。

・何もせずノーマル状態に戻るのを待つ
 これ以上攻撃すると反撃を受けそうだが、かといって動くと別の攻撃をくらいそう。
 例)老山龍or黒龍の足に斬りを入れて微妙にめり込んでないとき


まあ、こんな感じでしょうか
んじゃまた
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by namizusi | 2006-01-30 12:50 | モンスターハンター


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