初心者のための弓道部(2):(^_^)

照準の合わせ方:中級編

 今回は弓の弦の引き方について書くつもりだったのですが、何か突っ込みが来たのでもうちょっとうがった照準合わせの仕方について書きますをば。まあ、弓を使う上で特に重要なのは、

・いかに照準を合わせるか
・いかに弦を引くか

という2点に集約されると思いますので、それぞれ独特のやり方があるのだと思います。

 まあ、僕の場合照準を合わせる場合にR1ボタンの照準合わせをあまり使わないのは以下のようなケースを想定していたからです。

ケース:レイアが自分に向かって突進してきた

わりとピンチな状況なのですが^^;、レイアの突進を避けるのは慣れれば比較的簡単で(と、僕は思う)避けた後の行動パターンもわかりやすく数パターンで、避けたあと100%必ず大きな隙がやってくるので、この瞬間というのはピンチであると同時に大チャンスの予兆でもあるわけです。

 で、僕の場合貫通弓を使っており、大チャンスに大ダメージを入れようと思うならLv3 or Lv4ため攻撃を狙おうとするわけです。そうすると

1.緊急回避で走路から横に離脱
2.方向ボタンで走り抜けたレイアにカメラを回しつつ、弓を引いてため始める
 ※密林3とかの比較的狭いエリアを想定
 ※Lv3 or Lv4ため攻撃を使うには時間がかかるので先読みでため始める必要がある
3.レイアが見えたらズサーをしてる間に歩いてクリティカル距離&貫通ラインの調節
4.レイアが振り返ってくるところで翼→胴→翼か、頭→胴→尻尾貫通を入れる

というような動きをします。そうするとため始めたすぐの時点でR1ボタンを押してしまうとカメラの方向を変えられなくなってしまうので、実際には3か4の辺でR1を押して微調整をするというような動きになります。もたもたしてると次の突進を食らってしまうのであまり調整する時間がなく、大体当たりそうなら照準なしでそのまま撃っちゃったりすることも多いですが(右斜め前方からの射撃角度は大体把握してるのでちゃんと当たる。左斜め前方は苦手^^;)。

で、実はズサーではなく連続突進の場合もためながら(ため続けるのでランナー、強走薬などがないとつらい)フィニッシュの隙を見計らって貫通を入れる、というような動きをしてるので照準を出しながらプレイするというのがやり方として合ってない?と思って今はやってないです。R1押したまま回ると何か勝手にカメラが回っちゃってすごく気持ち悪くてやめた気が。実は慣れるとやりやすいのかもしれませんが、その辺は今後検証してみますかね。

 でまあ、上の動きの話で多少触れているのですが「貫通弓」「拡散弓」「連射弓」ってそれぞれ照準の合わせ方が違うんですよな。

・拡散弓
 その名のとおり拡散型。横にワイドに飛ぶので大体方向が合ってれば何となく当たる。
 味方にも当たってしまうので高さ調整くらいは必要か。

・連射弓
 弱点1点集中攻撃型。弱点にさえ照準が合えばいいので距離を合わせたらR1+方向ボタンで照準調整するだけでよい

・貫通弓
 距離に加えて「貫通ライン(貫通でヒット数が増えるラインをこう呼ぶことにする)」の確保が重要で、距離を合わせてもモンスターの向きによって位置取りを変える必要がある。基本的に常に発射するまでに

・(ためつつ)移動→照準合わせ

の2アクションが必要となる。

…という違いがあります。僕が貫通弓を使ってて楽しいのはうまくライン取りできるとズバズバズバ!グヒャアアア!とモンスターを阿鼻叫喚の地獄に落とせるところでしょうか(笑)。クシャルダオラ戦で振り向きざま頭~尻尾貫通が入って転倒なんかするとぞくぞく来ます。うひ。

あと、Lv3,Lv4ためとか言いましたがため時間も照準合わせの仕方に若干の影響を与えます。R1を押すと基本的にカメラ方向を変えずに調整モードに入ると思うのですが、ゲーム上の視野というのはせいぜい60度くらいの角度で弓をためている間この視野角でおとなしくしていてくれるかどうか?という問題があり、ため時間が長い攻撃方法ほどこの範囲から逃げてしまう確率が上がるわけで、そうなるとためつつカメラ方向転換の必要が発生するわけですな。


そんな感じで。
んじゃまた
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by namizusi | 2006-05-31 18:17 | モンスターハンター


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