初心者のための銃槍隊(4):(・_・)

 第4回。
 ここの記事は「初心者のための」と書いてますが、実際は通常攻撃についてはランスを使いこなしていることを前提に書いています。ほかの武器ばかり使ってるとランスってすごい摩訶不思議な挙動をするのでかなりとっつきにくいのですが、慣れると理にかなったアクションになってるのがわかって感動できます(ホントか!?)。大剣使ってる感覚だとxボタンでバックステップするとか、攻撃キャンセル横ステップとか、ありえんしw。まあ、ランすのが操作系がシンプルなのでそちらで練習しておくととっつきやすいのではないかと。

 さて、今回はガンランスの特徴である「砲撃」の使い方について解説をば。

1.特徴
 ・攻撃リーチが長い(近接武器にしては)
 ・はじかれない
 ・半固定ダメージである(固定+火属性)
 ・吹き飛ばし性能がある
 ・砲撃には通常攻撃から随意につなげることができ、砲撃後は砲撃・通常攻撃につなげることができる
 ・砲撃の連射は3連射まで(らしい)

2.砲撃タイプ
 3種類のタイプがあります。

・通常型
 射程が短くダメージも小さいが、装填数5と最大の装填数を誇る。射程の短さ(攻撃範囲の狭さ)は、パーティー戦では味方に当てずにすむという点で却って有利に働く。装填数5だから5連射できるのか!?というとできないっぽい(涙)。リーチが短いので連続攻撃のつなぎと考えて間に入れるのが主体になるかの?

・放射型
 射程が長い。装填数3。ダメージは通常型より大きい。射程が長めなのでちょっと離れたところからでも狙いやすい。水平撃ちするときは正面に人がいないか注意すること。装填数と砲撃の連射可能数が等しく、砲撃主体でいくにしても最大限の効果を発揮できる、ように思う。

・拡散型
 攻撃範囲が広い。装填数2。単発ダメージは最大。攻撃範囲の広さが仇となって斜め上上方撃ちしても味方を飛ばす可能性がある。隙の少ない敵で砲撃を連射できず1発1発着実に入れていく…というスタイルなら単発ダメージ最大なのは魅力。攻撃範囲の広さは、ソロでやる分には関係ないですの(むしろ雑魚が狩りやすくなる)。

3.撃ち方
・水平撃ち
 ・抜刀状態でおもむろにR3
 ・水平突き攻撃にキャンセルしてR3

 水平撃ちはあまり使わないのですが、はじかれるのが嫌な相手と戦うときにはそれなりに使えます(黒龍とか)。味方を飛ばしちゃうので前方確認して使うこと!

・斜め上方撃ち
 ・走りこみ突き上げ→斜め上方撃ち
 ・抜刀切り上げ→斜め上方撃ち
 ・ガード突き→斜め上方撃ち

 これは結構使いますかね。通常型・放射型なら味方に当てる心配も(あまり)ないので、気にせずガンガン使えます。通常ダメージが抜けにくい相手の場合(グラとか黒龍とか)は積極的にガンガン使っていっていいでしょう。上の方に破壊可能部位がある相手の場合も使えます(ガノ・ドスガレの背びれ破壊とか)。
 走りこみ突き上げ、抜刀切り上げは攻撃の導入でよく使うので使える機会は非常に多いです。

・真上砲撃
 ・おもむろに振り上げ突き上げ(↓)→真上砲撃
 ・ガード突き上げ→振り上げ突き上げ→真上砲撃
 ・走りこみ突き上げ→水平突き→振り上げ突き上げ→真上砲撃

 上の高い位置を攻撃するのに使えます。腹が弱点で腹の下にもぐりこんで攻撃するタイプの相手(グラ・ガノなど)に使いやすい。ホバリングでよく飛ぶ相手にも着地際に撃ち込んだりできます。

4.装填の仕方
 基本的に相手の攻撃をガードして隙ができたときに装填します。が、アクティブに通常攻撃(密着してガード突き上げとか)を入れる場合もあり、その辺は臨機応変に。あと、バックステップやサイドステップ後に右レバーを下に入れると装填アクションになる模様(MAXまで装填されてると振り上げ突き上げになる)


今回はこれまで。
んじゃまた
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by namizusi | 2006-06-30 12:54 | モンスターハンター


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