デスノート
観ました。なかなか良かったんじゃないでしょうか。
やっぱり実写にするとネーミングセンスの非現実性とか、CGの死神の嘘っぽさとかが気になってしまったのですが、その辺をうまく役者の演技力でフォローしてましたか。
役者の演技力…といっても主人公が妙に堅苦しいしゃべり方をするとか、その辺が気になる人はいるでしょうが、日本人の役者って舞台俳優が主で、舞台だと「そういうしゃべり方をしないとインパクトが出ない」というのがあって、映画的感覚からすると変なしゃべりの役者が多いのはしょうがないと思ってます^^;。結局日本の役者の人材の層&環境の薄さの問題ではないかと。ヒロインは割りといい演技をしてたんじゃないかと思います。あと主人公の父親役も良かったですな。周りを固めてる人らはかなり豪勢な人が揃ってるんですが^^;。
話の展開も原作の入り組んだのを端折ってレイ=ペンパー関連のエピソードを中心にシンプルにしてたのは良かったと思います。次回に続くということでいい所で切ってるのもよし。しかし、弥美沙のエピソードは無理やり入れてる感じでかなり要らないだろーと思った。(TRPGで下手なGMがエピソード主張のために変なNPCの話をやたらと押し付けてきてセッションがつまらなくなるのとよく似ている)
何はともあれ、続きが楽しみです。