若者はなぜ3年で辞めるのか?:(・_・)

逆転裁判4購入。やるぞ~。
海堂尊の 『ジェネラル・ルージュの凱旋』を読み中。すっかり慣れた世界ですごく入りやすいのが読みやすい。これを読み終わったら「一瞬の風になれ」を読んでみたいなと思ってるのだが。

それはさておき

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たまにはこんなのを読みました。



まあ、年功序列のシステムが崩壊しているというのは言及されて久しい話なのですが、その影響で若者がせいぜい3年くらいで辞めてしまうという話になっているのだ、という論。
政府がまじめに新規雇用を何割減らせという政策を打ち出したとか、えげつない話とかもわかる。

まあ、能力制ではなく、年功序列のシステムだと出世しようと思うとマネージメントの方に行くしかない。職人的な技術的スペシャリストを目指しても、そんなラインは存在しない。というのはひしひしと感じてたり。出世も30~くらいで大半頭打ちで、若いころにがんばっても能力に関係なく薄給で、その分年功序列で給料があとで上がって補填されるはずだったものが、いまや年が上がっても開いてるポストはなく給料は上がらず、加えてリストラの危険まであり、それでも離職しないように結婚させようと人事が種馬探しをするとか、マジで本当であるね。

あとまあ、とっくに破綻していた公務員の年功序列制度を維持するために“天下り”のシステムがあるだとか、なるほどうと。

んで、この本の論としては「年金も破綻してるし、年功序列も当てにならない。とにかくやりがいのある仕事を見つけたらどうか」というスタンスらしいのだが、やりがいのある仕事ってなんなんすかね。最近は好きなことができて結構楽しいのですが。
しかしとりあえず、まともな品質の物が作れるようにテストファーストのできる環境に行って勉強させて欲しいものであるが良いとこないかな~?そんなことを思っています。

そんな感じで。
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by namizusi | 2007-04-12 22:59 | ストーリーメディア


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