TRPGにおけるサプライズ(4):(・_・)

今回は「モード切替の個別波及」について。



まあ、要するにPL間で情報隠蔽OKなセッションで

1)1PC/PLに口外がはばかれるようなとても重大な情報を与える
2)PLが、情報を見た瞬間に奇声をあげたり、公開すべきかどうかで悩み始める
3)該当PLの雰囲気の変化で雰囲気がじわじわ変化してくる(気付いたPLからモードが徐々に切り替わっていく)

という運用のやり方をします。
これが有効なのは

・ホラーもの
・ミステリ/サスペンス仕立ての構成

といった傾向のシナリオ/セッションで有効です。
まあ、そんだけ

次回は良いアクティブモード・悪いアクティブモードについてか、関連して演出効果によるサプライズの限界点の話かその辺の開設をば。
[PR]
by namizusi | 2007-07-03 12:25 | TRPG


<< 公式試験1:(・_・) 最近のシステムはむしろ負担増?... >>