ダイハード4、サイドカーに犬、ガチパン:(^_^)

最近観たものとか。



・ダイハード4
 http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327066/

 観ました。良かった。まさにハリウッドアクションの金字塔。
 とりあえずハリウッドは、これ系の最先端技術を駆使したド迫力でマッチョな映画を2~3年に1回くらい出してくれれば、それだけで十分いける、と再認識。
 キャラも魅力的だし言うことなしですが、個人的興味は「ホバリングするんか!」か。

・サイドカーに犬
 http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327543/

 ヒューマンなのは好きなので。ノスタルジーな映画ですな。
 内容は、まあそれなりに良かったんですけど、序盤のせりふの言い回しが口語としてありえないのが気になった。「美しい」なんて普通言うわけねー。きもちわるって思いました。竹内結子の演技はなかなかよかったけどあの手のすれた系の女性キャラってステレオタイプっぽくなるのがどうだか。ステレオタイプとステレオタイプの狭間の微妙な位置ではあるんですが……。
 あと、内容的に映画よりもホームドラマ向けかなあと。もうちょっとはじけたら良かったかも。

・ガチパン!
 http://www.bk1.jp/webap/user/SchBibList.do;jsessionid=3KCTUS491DB47G8L1G4M9HM1K5V5G4OCAJLP0TF7P3QVP8OU6MHRHIPDLO9G200058000000.webap004_001?keyword=%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%B3&genreCd=&initFlag=1

 最近の個人的ヒット。
 餓狼伝→Kの流儀→ガチパン!という感じに、格闘小説がやっとラノベ領域に入ってきた?という感じの作品です。
 で、序盤はすでにハーレム状態で、文章も下手だしどうなんだという感じでしたが、中盤以降がめちゃ熱くて良かった。

 主人公は、父親がすでに死んでしまっていて、母親も北海道で離れ離れで暮らしており、ろくな親じゃない。主人公は父親に「救世主になれ」という与太話を聞かされ、それを半分真に受けて、寂れた場末の道場で空手を習っているがちっとも才能がなくて上達しない。そんなところに道場つぶしが現れた。道場主には挑戦なんて受けなくていいと言われるが、「救世主になれ」という言葉がトラウマとなった主人公は、どんなに無謀で勝ち目のない挑戦も受けてしまう。相手に叩きのめされる恐怖におびえ、度重なる戦いで満身創痍。それでも最後には戦いに赴く主人公。

 つー感じでめちゃ熱いです。燃えます。

 やっぱりこう、弱い奴がなけなしのありったけの勇気をかき集めてがんばるのがかっこいいなあと。
 ダイハード4でもそう思いました。


 しみじみ
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by namizusi | 2007-07-10 12:45 | ストーリーメディア


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