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感想いろいろ:(・_・)

MHFを何となく継続してしまいました……
ふおお

内容はTRPG関連



http://d.hatena.ne.jp/xenoth/20080302/p1

論旨はなるほどーという感じである。

が、全然話の趣旨に沿ってないのだが、補助輪システムはデザインされなくなるだろうではなく、成熟したTRPGゲーマーは補助輪システムをプレイしなくなるだろう、が拡大展開して広がった結論として出たのかもしれない、と想像する。その可能性もちょっとはありそう。

個人的にはそのちょっとありそうなケースの方で、大昔に補助輪システムばかりプレイしてると補助輪のない遊び方ができなくなるのではなかろうか、と懸念して実際そのようである(あった)という状況に対して、仕方ないので?補助輪を外す方向性の遊び方提示をくだんのシステムサポート自身が行っているかのように見えるがどうなのか、という辺りが面白そうかなあと。

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http://d.hatena.ne.jp/hige_gun/20080302/1204600144

 今やってるのが「PLが試行錯誤する(しろ!)」というシナリオなので割と興味深い。
 ただ、今時の遊び方に慣れてると

・GMが外枠を提示
・中身をPLが考える

というやり方に慣れてる人が多いと思うので、今度のシナリオみたいに

・PLが外枠を提示
・中身をGMが考える

というひっくり返ったシチュエーションだと、とっさに何にも思いつかないかもしれんな~。しかし甘やかしてると育たんのでしばらく待つかね。とかいう心境で。

鏡氏の人系列シナリオ
http://www.rpgjapan.com/kagami/2008/02/p4_.html
のGMのセッションへの介入の仕方に近いと思うんですけど、ぶっちゃけ

・シナリオで規定したNPCが登場してやることが出来さえすれば、話の舞台は全部PLに考えてもらっても全く問題ない

というスタイルで、NPCを抽象化して「立ち位置」のみ固定まで持っていけば

・シナリオで規定した立ち位置のNPCが登場してやることが出来さえすれば、話の舞台は全部PLに考えてもらっても全く問題ない。
・立ち位置さえ合っていれば件のNPCすらすべてPLが考え出してもので構わない

というところまで突き詰められますが。
PLが思いつかない人だと回らないんですけどね。そこは適度に刺激を与えて発想を促す感じで。

場所を忘れたんですが、PLが複数PCを扱う遊びもいいのでは、という話があって、そういう遊び方ならこのスタイルでバリバリイケるなあ、とか。

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・りゅうたまリプレイ
 読み中。とても面白い。
 日常場面主体だと作業的な間をどう処理するかで困りますが、生活感のある部分でのルール運用で盛り上げるところとかがとても参考になりますな。


そんなところで
by namizusi | 2008-03-07 12:48 | TRPG


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