書く予定メモ:(・_・)

めも。



1.共通認識の把握管理方法
 いい加減「空気を読むなんて読めないぜ」で思考停止するのにはうんざりなので、具体的なテクニックとして共通認識空間を管理するための、要素を明確にする。要素としては

・シナリオ作成段階でのルール追加、拡大解釈の通し方。論理武装の仕方など
・まあA-DICでいいじゃんていう
 ・具象だけでなくて概念もオブジェクトとして辞書管理すべき
 ・先例ルールの管理
・ルールを通すときに確認を取るということ。別に空気なんて読めなくても直接聞けばいいじゃん。人と話が出来ないのか?
・賛同者を最低1人以上作ってから提示する
・GMとして一貫した世界観を構築すること
 ・セッションをまたがって一貫した裁定をする

など

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2.プレイングのフレームワーク作成
 PLの観点からの、セッション前の準備方法、GMの提示する暗黙的ルールの読み方、目的設定の仕方&すり合わせの方法&目的完了までのステップを考える方法、などの要素を明確にし、マニュアル化してみる。

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3.シナリオ作成
 作成中~。
 PCが完全に自由に動いて、かつ、GMはテンプレートなリアクションで動くシナリオ例。

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4.何か書きたかったはずだが何だか忘れた(笑)
 思い出したら。

 思い出した(笑)。
http://ugatsumono.seesaa.net/article/106183351.html
 これへのコメント。

>僕はまだ物語や対話ゲームはデザインではなく、テクニックの領域にあると思っています。

 物語や対話ゲームへの可能性に目覚めたから、TRPGはMWGと袂を別ったと考える。
 銀一郎先生や小林先生らの提唱しているらしい

「ルールを最小限に絞ることで何でも表現できるようにする」

 っていうのはテクニックでルールの間を共通認識として補完する、という考え方で、これに真っ向から対立してるのが面白いというか、そのルール明示された部分だけで遊びたいならまじめにTRPGなんて非効率なのをやるよりネトゲとかやった方がいいと思うんだが。

 昔はウォーゲーマーをTRPGから追い出したよなあ、というのを思い出すねえ。

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5.片腕マシンガール
 吐き気をもよおすほど最高だった。かっちょええ。
 今のところ今年の映画裏ベスト1決定。


そんなところで
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by namizusi | 2008-09-11 21:03 | TRPG


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