R&Rvol.48

やっと購入。

「ぱんつはいてない」とかどこかの記事で書いてあったので「ゲヘナのサプリ記事があるのか!?」と期待してたのですが、ありませんでした。だまされたっ。
http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=773

あと、りゅうたまのサポート記事が消えてました。ようやくエンジン始動してやろうかね、と思ってたところだったので実に残念というかがっくり。
ちなみにりゅうたまは昨日オンリーコンベンションがあったようですな。



・うちのファンタジー世界考察(ユニコーン)
 ファンタジーに出てくる幻想生物の考察記事が面白かった。
 断片的には何となく知ってる情報ではあったが
 そこんところあんまり深く調べてなかったなあ、という。

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・魔法イメージ探訪
 面白いんだけど、まだ続くそうですw。

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・SW2.0リプレイ
 後編と言いながらまだ続くらしい^^;。
 ビジュアルイメージがほんとにFinal Fantasyライクになったなあと、しみじみ。

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・クトゥルフにおけるクライマックス演出講座
 これは良記事でした。
 クトゥルフのクライマックスのまとめ方についてパターンを分けて解説してあります。
 クトゥルフは、基本的にまともに戦ったら勝てない敵を相手にするシステムなので、戦って敵をぶちのめすシステムばかりしてる人間が入ってくると思考が戦闘思考になっていてよく嵌るんですよね。ゴキブリホイホイみたいな感じw。ということで、ノウハウがあまり流布してないと思われるのでこういう記事があるととても参考になるように思います。

 あとまあ気になったのは

・やはりホラーものでは、本記事では避けた方がいいと書いてあるけれども「後腐れのあるエンドこそホラー的お約束」と考えてプレイする人は多いんじゃなかろうか?

・あとまあ「感情的後腐れをわざわざ作る」(化け物が実は近親者だった、とか、動機が同情できるような内容だった、とか)のは日本的?ホラーのお約束ではないかな?

・本来のホラーのお約束である「後腐れのあるエンド」は難しいが、それを敢えてやるためにはどうすればいいか?という部分の突込みが欲しかったかも

という辺でしょうか。ただすっきりしたエンドが欲しいのであれば、わざわざクトゥルフ神話TRPGをプレイしないだろうなあっていう。

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・大江戸RPGアヤカシ
 新妖怪3体紹介「小豆洗い」「番町皿屋敷」「牡丹灯篭」。
 解説文読んでるだけでシナリオイメージがワクワク沸いてくるのだが、いまどきの人がこれ見てイメージが沸くかどうかはよくわからない。京極夏彦を1から読み直せとか、水木しげるを1から読み直せとか言うべき?(笑)

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・深淵
 演出方法の解説をしてるんだけど、地味やねっていう。
 深淵で「使い勝手が良い!?」と評判の「伝書使」のテンプレート掲載。
 相変わらずイラストがパワーアップしてます。

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・ピーカーブー
 マンガの方でも紹介されてました。シナリオ掲載でマンガの方はその実プレイですかね。
 9月末発売予定だそうです。予定は未定。

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・シャドウラン
 シナリオ掲載。酷いシナリオです(笑)。

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・エンブリオマシン
 余談ですが、エンブリオマシンの把握のため、リプレイ本「聖女のちょっとした受難」を購入しました。

“GMに「やめてください、勘弁してください」と言わせるのがと言わせるのが、このリプレイ内でのあたしの目標よ!(誇らしげに)”

に惹かれた(笑)。ヒロインとかアイテムを巡ってバトルロイヤルするのはゲーム的に面白いよね、という(予断)。

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・パンデミック
 面白そう。買うかどうか悩ましい……。



そんなところで
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by namizusi | 2008-09-15 14:16 | TRPG


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