【MHF】【TRPG】ぼちぼち:(・_・)

生きてます。

仕事が忙しいのとMHF熱再燃で大変なことに。



・「狩られ道」
http://www.bk1.jp/product/02942435

1年前の本なんですけど、書店のMHシリーズコーナーに置かれててつい購入。

めちゃ熱くて良かった。

『攻撃は我慢』

うむうむ。

最初とにかく卑屈でへな猪口だったのが、終盤が夢枕獏格闘小説っぽくただ無心に無心に一挙手一投足を~となってくのが良い感じ。

初めてレウスに勝ったときとか、
初めてMHPで4本クリアしたときとか、
初めてMHPでキリン2クリアしたときとか、
MH2で試験紅龍クリアしたときとか、
MHFで試験ガオレンクリアしたときとか、
MHFで試験ヤマツクリアしたときとか

なんかが走馬灯のようによみがえってきた。

MHP2Gもずいぶん寝かせてあるけど、
村ラージャンはチャレンジしたいのう。

--
・MHF
とりあえず古龍武器4つ作ってました。しんどかった。
それから激運装備を各種作成中。
ソロ稼ぎ用に連射弓作成。シーズン3.0特典装備の七夕シリーズが優秀で、夢の

攻撃大
見切り3
火事場
高級耳栓
連射
ランナー

鎧が実現。ネットだと

頭:ミラバル
頭:七夕
腕:フルフルU
腰:エスピナU
脚:SP【強弾】

で赤系でまとめるのが多そう?だったが

頭:ミラバル
頭:七夕
腕:アカムト
腰:エスピナU
脚:SP【強弾】

で七夕黒、SPエスピナ青脚で、紺色の着物を着たお姐さん風にまとめてみた。

まだまだ下手な弓の練習ついでに
ためしにシスネ=ダオラIIで逆襲バサルモスに行ってみたところ、

最初のエリアで腹2段階破壊
次のエリアで足を引きずって逃げる
3つ目のエリアで即捕獲

という、下手な人でも落とし穴&閃光漬けなら楽々クリアできちゃうよん的性能であった。

つえー

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・R&L?
りゅうたまりプレイ読み中。

GMが考えたシリアスな雰囲気と、PLの考えたフザケタ設定(笑)の融合で、ギャグなのかシリアスなのか良くわからない奇妙な雰囲気で進行中。

ハンドアウトとか、今回予告とかを使わず、かつストーリーとか設定志向なセッションをやると、こういう何のジャンルなのかよくわからないシャマラン監督映画作品みたいな、クロスジャンルな妙な雰囲気になることがよくあるある~っていう感じ。『今日はシリアスですよ!』と釘を刺していてもプレイヤーは脊髄反射的なギャグに走るものである。

こういうごった煮的雰囲気からだんだん共通認識ができて何かのイメージになだれてくダイナミックな感じは個人的には好きなんだけど、最近のシステムのリプレイみたいに最初から方向性がイメージ統制されてるプレイに慣れてるとすごい違和感受けるかも知れんなあという。

下手をすると

『そういうプレイは悪いプレイだ』

とか言い出す奴がいそうで怖いですなあ。

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・デモンパラサイト
唐突にシナリオネタを思いついたので予習のためにリプレイを読もうかと。

デモンパって端的に言うと、とてつもなくライトで今風萌え要素を入れたデビルマンですよね?(笑)

しかし、最近出る(出た?)リプレイの表紙がアレで到底買い辛いのでどうしたものか。
ユーザーって、オフィシャルから出るイメージに染まって

「(今ホットな)オフィシャルなイメージでプレイしたがる。
 しかもそれを絶対視する」

という傾向があるので、「いや、あれはあれ。今度のセッションは別」と言ってもそういう方向に暴走したがることがあるので(笑)、いくらインパクトが要るからってどうなのかなあ、現場が困らない?というのが気になる。

……あるいは、最初からわかってたことだが、似た傾向のシステムが多すぎて競争に負けそうだったので、やむを得ずああいう戦略に出ざるを得なかったのか。


そんなところで
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by namizusi | 2008-10-19 20:44 | 雑感


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