2006年 05月 05日 ( 1 )

HR50試験紅龍太刀ソロ

 やっっっっっと紅龍(ミラボレアス亜種)に勝つことが出来、晴れてHR51になりました。やったあああ。これで試験生活も終わりだ!

 で、最初太刀で挑戦してみたのですがいまいち立ち回りがわからずいったんあきらめ、大剣(ペイルカイザー)に切り替えたのですが、それでも僕の腕では勝てませんでした。ライフを50%削って硬化するのに15分くらいで、そのあとひたすら殴り続けて何とか終了5分前に硬化が解けるところまでは行ったのですが、あと一押しダメージが足らずに何度も時間切れ。

 もう~!超滅一門があればあともうちょっとのダメージ足りそうだったんですけど、あいにくHR50以下では超滅一門を作ることが出来ない(怒)!MHGの頃の感覚では老山龍(蒼)素材だったのでまだ事前に作れて何とかなったと思うのですが、MH2ではどういうわけか黒龍素材に変わってしまった。実に、嫌味としか思えない設定である(涙)。そんなに大剣が嫌いか!という気分でした。

 これについては雷属性大剣もかなり不遇で、下位で作れないし!下位~上位の変わり目では金稼ぎに将軍を野良で狩りに行ったりするのですが、将軍に有効な雷属性大剣が下位ではない!んで、やっと上位になっても、上位になったばかりでは到底太刀打ちできないラージャン狩りをかなりこなさないと雷属性大剣が作れず(寄生しろということですかねえ)、比較的容易に作れるキリン大剣はHR38以上にならないと素材自体が取れず、苦労して作っても(まだ作れてませんが)非常に微妙というか「これ、下位用の大剣?」と聞きたくなるような微妙な性能で。

 欲しい属性の欲しい大剣がことごとく欲しいタイミングで作ることが出来ず、やっと出来た頃には手遅れという。そんなのばっかりで嫌になりました。誰でしょう、このひどい素材設定を考えた人は。

 加えて、紅龍を倒すのにMHGでは硬化対策で大タル爆弾Gを大量に持ち込むという奥の手があったのですが、これも調合素材の調整で大タル爆弾Gは調合含めて4個までしか持ち込めなくなってしまった。

・ハンマー…龍壊棍を作ればばっちり
・片手剣…絶一門で行けるでしょ~
・双剣…超絶お手軽超絶一門でよゆー
・太刀…朧火でゴー
・ボウガン…拡散撃ってればいいのでは?
・弓…一応龍弓がある

…まあ、狩猟笛は置いておいて(^^;、他の武器では最強クラスの龍属性武器がHR50以下で作れるので何とかなりそうですが、大剣はどうあがいてもせいぜいペイルカイザー止まりという。もう、大剣ソロでクリアーするなっちゅーことでしょうか。嫌味だなあ。ランスとガンランスについては良くわからないので保留。

 そんな感じで、もうあとはプレイの精度と紅龍が飛びまくらないよう祈るしかないという状況で煮詰まってしまい、ちょっと気晴らしにもういっぺん太刀で行ってみるかーと行ってみたところ、クリアーできてしまいました^^;。うっひょう!まあ、性能的には最強龍属性太刀なのでクリアできて当然と言えば当然かも知れませんが、大剣で散々連戦して立ち回りを把握したおかげですかのう。

1.装備
武:朧火
頭:ランポスU
胴:凛・覇
腕:ゲネポスU
腰:凛・覇
脚:凛・覇
スキル:匠+見切り
防御力:360(守りの爪)
アイテム:調合書1~5、回復G20個セット、いにしえの秘薬10個セット+秘薬2、クーラー15個セット、強走薬G、鬼人薬G

2.戦術
 とりあえず基本は安全な右足狙い。連携は「踏み込み縦→縦→突き→斬り戻し」がベースでタイミングによって適度に途中を端折る。無理はしない。ゲージがたまってもそのまましつこく攻撃して転倒したら初めて「気刃1→気刃2→気刃3」を入れる。位置の関係で左足側に行ってしまった場合は尻尾を切るのを狙って手数重視で。あとホバリング着地は頭を斬りに行く。
 まあ、こんだけですな。

3.事故死対策
<メテオ>
 まあ、防御360くらいあれば即死は無いので、くらっても秘薬で耐える。安全地帯は

・右足の後ろ側
・左足のちょっと離れた後ろの尻尾の辺
・斜め45度前方緊急回避3回分くらいの距離(左右)

という辺りでしょうか。斜め45度前方は位置取りが良いと咆哮もくらわないので把握すると心強い。メテオ中にここで武器を研いだりすることも出来る。

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<空中ブレス対策>
 怒り時は即死出来ます(涙)。高く飛んで遠距離ブレス3発か、低く飛んで近距離ブレス1~3くらい来ます。よくある動きは

・高く飛んで遠距離ブレス3→低空に下りてプレイヤーをしつこく追尾し、低空ブレスを1~2発→着地

という動きをします。しかし、紅龍の影の真下にじっといると低空ホバリングのみして

・尻尾で吹き飛ばし→吹き飛ばされたところを狙って低空ブレス

という極悪コンボが来て死ねます^^;。ブレス1発なら転倒中無敵で大丈夫ですが、連発されると2発目で死亡という。ひどいです;;。

 …というわけで、真下でじっとしているとかなり危ないので基本的に

真下よりちょっと外側をくるくる回りつつ移動
→真下から外れたという判定になるのか、高高度ホバリングして3連ブレスが始まる
→ここで調合とか研いだりする
→3連ブレスが終わったら風圧が来る前にダッシュで圏外に逃げる
→低空ホバリングで追っかけてくることがあるので確認。ここまで来れば安心、と思っていると低空ブレスが来て死ぬことがある。
→低空ブレスが始まるとそれ以上移動してこなくなるので、着地頭斬りの間合いとタイミングを計って狙う

というような動きをすると大体こんな感じで行けます。うむ。
あと、遠距離空中ブレスは

近距離→中距離→遠距離

と3段階の距離でプレイヤーの居場所を正確に狙ってくるので、場合によっては横に避けても避けきれないことがあります。そんなときは逆に紅龍に近付くように縦に移動すると2発目以降のブレスを避けられたりします。

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<パンチ対策>
 基本的に2回方向転換したあとに正面に立っていると来るので、そんなところにそのタイミングで立ってるのが悪い!です。まあ、右足側の腹の下の辺にめり込んでると下をかいくぐれますが。防御360くらいあれば即死は無いので何とか回復して耐えるべし。

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<倒れこみ対策>
 1回方向転換したときに真正面に立ってると時折来るようです。まさしくそんなところに立ってるな!でしょうか^^;。やばそうだったらとっさにガードするか緊急回避で横に逃げるべし。

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<歩き対策>
 1回方向転換したときに正面に立ってると時々歩いてきて、つま先の攻撃判定で削られます。その直後のパンチとかメテオとかとの連携が極悪。方向転換したときに正面に来てしまったときは即座に緊急回避で外側に避けるかガードするがよろし。

4.実際のプレイ
 10分過ぎに硬化し(ここで早いなと思った)、そのまま地道に攻撃し続け、「残り10分です」のアナウンスがあった直後くらいで効果が解け、残り5分弱くらいで討伐完了でした。試験の紅龍は実際より弱めに設定されてるようなので、イベントの紅龍も同じ調子でソロで行けるかは謎。

5.大剣で行く場合
 ため斬りを使うのがむらがあるけど有望そうかなと思ったのだが、基本的に紅龍の側にいるときは常に抜刀状態にして

・メテオ右足踏み出し→右足の後ろに移動→切り払い→ため斬り(大)

と入れるのが安定ですかのう。うまくひるみ値がたまってると

・メテオ右足踏み出し→右足の後ろに移動→切り払い→ため斬り(大)→転倒→切り払い→ため斬り(大)→転倒

という感じに2連続転倒なんかしてくれて気持ちいい。超滅一門でソロ討伐は試してみたいところであるが。


ということで、HR51になったのでさっそくイベント紅龍行ってきました。超絶一門背負って^^;。試験クリアしたので個人的に解禁しました。神ヶ島も作ったんですが、ガンナー系鎧って全く作ってないのだが^^;。これも超滅一門を作るためである。

そんな感じで。
んじゃまた
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by namizusi | 2006-05-05 07:36 | モンスターハンター