2007年 06月 22日 ( 1 )

FEARゲームの功罪分析(7):(・_・)

最終回。

前回、FEARゲームではインタフェースを明確にしてしまったがためにPLが受身になり、インタフェースでフォローしきれない部分が漏れるようになったという話を書きました。

まあ、こういうのはシステム開発ではよくある話で、しょうがないかなと思いますが、FEARゲームというメソッドの台頭で重要なノウハウが抜け落ちてしまった(そして、思想の違いから今後も取り入れられないかもしれない)、ということに対する不満はあります。
今回は、そういう抜け落ちた観点というものを例を挙げて説明しようかと思います。

More
[PR]
by namizusi | 2007-06-22 12:50 | TRPG